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『メール添付ファイルの暗号化は何のため?』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1530

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01本日のコラム -

 メール添付ファイルの暗号化は何のため?
…………………………………………………
 松澤 和重(株式会社CNETメディアサービス)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ITサポーターの松澤です。
こんにちは。

春らしい陽気と満開も終わりつつある桜の中、新年度らしい
雰囲気が漂う街中です。

メールの添付ファイルを暗号化(パスワード保護)したいと
いう相談をよく受けます。気が付けば、最近は添付ファイル
がパスワード保護されて送られてくるケースが多いですね。

送信する側のしくみは進化していくので、どんどん操作が簡
単になっていきます。簡単に暗号化できてどんどんメールを
送ることができますが、受け取る方は、全部がそればっかり
だとたまったものではありません。

こういうものは慣れとか感覚の問題が大きく、利用する人が
多いと何となくやらなくてはという意識になるものです。

かく言う私も、個人情報や金額が載ったデータや契約書など
はなんとなくそのまま添付するのもどうかと思ってしまいま
す。完全に世の中の動きに流されています(汗。

私は裸で送るのは気が引けるなというものはZIP化して送る
ことにしています。完全に気持ちの問題という感じです。

考えてみれば、個人情報も昔は大らかでした。30年くらい前
のバイク雑誌をたまたま見ていたら、パーツ交換や文通希望
と称して氏名や自宅住所まで堂々と載っているではないです
か。しかも女性とか。
これには思わず笑ってしまいました。昔も今も住所がわかれ
ば自由に訪ねることは可能ですが、今は地図サービスでバッ
チリわかってしまいますから、やはりすごい時代だと思いま
す。

そもそもZIPは数多いファイルを一まとめにする機能(書庫)
ですが、メールの添付ファイルはなぜ暗号化するのでしょう
か?いくつか理由はあると思いますが、主に以下の2つでは
ないでしょうか。

・誤送信により誤って読まれないようにするため
・ウィルスなどによる過去メール漏えい対策

では、メールの添付ファイルを暗号化するためにどういう方
法が考えられるでしょうか?

手動でやるということも可能ですが、今はツールが充実して
いるので、ある程度強制化、自動化することが可能です。

自動化ツールの場合は、添付ファイルを自動で暗号化し、パ
スワードも自動で生成して自動で送るという機能を持ったも
のがほとんどです。

パスワードをいちいち考えるのは面倒ですし、それをいちい
ちメールで通知するのも面倒ですから、それらを自動化する
というのは必然のような気がしますが、ここで疑問です。

パスワード通知の宛先はメールの宛先とセットですから、誤
送信の場合は、間違った宛先にパスワードも通知されること
になります。それでは誤送信先で書類は読めてしまいます。

つまり、何が大事かというと、パスワードをどうやって知ら
せるかということがキモなわけです。これには決定的な方法
はないように思えます。

私の場合は、名刺に携帯番号を書いていないので、知ってい
る相手であれば自分の携帯番号にしています。

似たような例で、メール本文に「御社のFAX番号です」など
とする場合もありますが、それも、HPなどに載っている場合
はあまり意味がないです。そこまで厳密に考える必要もない
かもしれませんが。

そう考える、そもそもメールのしくみがよくないと思います。
メールに添付するということは複製がばら撒かれることにな
るので、そもそも安全ではありません。

また、メール添付の自動暗号化はアウトルックを使った場合
がほとんどです。アウトルック以外のメーラーやウェブメー
ルを使った場合は仕組みが大がかりになる傾向があります。

これらから、理想的な方法はウェブのファイル転送サービス
を利用するのがベストではないかと思います。
代表的なものでは「宅ふぁいる便」があります。

ウェブのファイル転送サービスも書類の複製がアップロード
されることには変わりがないですが、保管期限がありますの
で、メールのように消さない限りは残り続けるということが
ありません。相手が開封したかどうかも分かりますし、リマ
インダーもあります。

よって、ウェブのファイル転送サービスでパスワードも自動
生成されてパスワード通知も自動でやってくれるシステムが
一番よいと思います。それに該当するのが「オフィス宅ふぁ
いる便」です。いいサービスなのですが、100ユーザーで月
額17,000円と、数人の会社では利用しにくい価格設定なのが
残念です。

また、ウェブのファイル転送サービスは利用を強制化できな
いので、そういう場合は多少リスクがあってもメーラーを利
用せざるを得ないのが現状でしょう。

最後に、添付ファイルの自動暗号化ツールとして以下を評価
しましたのでご案内いたします。

・メール誤送信防止ソリューション 『m-FILTER MailAdviser』
・IT資産管理ソフト 『AssetView』

では。

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▼プロフィール:
・インスクエア公式サポーター IT担当
・氏名:松澤 和重(まつざわ かずしげ)
 http://www.cnet-media.co.jp/contact
・所属:(株)CNETメディアサービス 代表取締役
 http://www.cnet-media.co.jp
・データ復旧のプロフェッショナル Dr.DATA ドクターデータ
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『顧客から学ぶ』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1511

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01本日のコラム -

 顧客から学ぶ
…………………………………………………
 松澤 和重(株式会社CNETメディアサービス)
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ITサポーターの松澤です。
こんにちは。

当社は現在8期目です。

ITサポート事業とデジタルサイネージ事業を中心に、2年
前にはデータ復旧事業を取得してなんとか現在まで続けること
ができました。

当初契約していただいたお客様もほとんどが継続していただ
いており、感謝のしようもありません。

当社の理念の一つは「顧客と共に成長する」です。

おかげ様で、ほとんどのお客様が順調に事業を拡大されて、
それらのITを支えてこられたことを嬉しくも思います。

しかし、ここにきて困ったことがあります。

急成長企業の変化には驚かされるものがあります。お客様の
事業が順調すぎて、そのニーズに対応するのが大変になって
きました。つまり、昨日のメルマガでいう価値を提供できて
いない。。。
これは大問題です。

特に何が大変かというと、単純に従業員が増えたということ
ですが、これは主に以下に影響してきます。

①サポートや保守などの作業量の増加
②インフラの機能とキャパシティの不足
③コンプライアンスを含むセキュリティ対策

単純に従業員が2倍になればコストも倍、ではなくて4倍、
ではなくて8倍(つまり3乗)になる印象があります(一時
的にではありますが)。

よって、仮に業務委託費を倍にしてもらっても①の部分をこ
なすのが精一杯という状況です。本当は②や③のケアもした
いが、それをするためにも時間(工数)が必要です。

①のコストを倍に要求できても、②と③の検討コストを日常
的に見てもらうのは難しいところがあります。そうすると、
②③の部分は他社が参入する余地ができてきます。

このような中で自社のポジションをどこに置くのか考えなけ
ればなりません。①に専念するのか、②③もやるのか。

この機会に①②③を自社サービスとしてパッケージ化するの
がよさそうです。単純に時間を追い求めるのは限界がありま
す。

また、折角、成長企業の様子がわかるポジションにいますの
で、その中から自社が成長する方法も学ばなければもったい
ないですね。まさに「顧客に学ぶ」です。

どこの会社も人材の確保には苦労しているようです。そして、
手一杯なのは私だけではなく、顧客の経営陣も同様でした。
手一杯と言いながら、少しずつでも成長していくようです。
顧客の姿を見て自分も頑張らなければと思いを強くするので
した。

では。

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▼プロフィール:
・インスクエア公式サポーター IT担当
・氏名:松澤 和重(まつざわ かずしげ)
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『働き方改革に思う』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1496

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01本日のコラム -

 働き方改革に思う
…………………………………………………
 松澤 和重(株式会社CNETメディアサービス)
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ITサポーターの松澤です。

先だっての土曜日ですが、会社の登記簿謄本が必要だったの
でウェブ申請を利用しようと思ったところ、なんと、平日営
業時間内にしか利用できないではありませんか!

土曜日にネットで申込みしてその日のうちに取得、まで期待
はしていません。せいぜい2、3日中に郵送されてくればい
いという程度の用件です。

渋谷の法務局は山の上にあって、当社からは2キロほど離れ
ているので、いざ行くとなると何かのついででないと大変で
す。しかも、ウェブ申請すると手数料が100円安いとあっ
ては使わない手はありません。

そこで満を持してウェブ申請を利用してみると上記のような
有様です。

平日営業日時間内しか受付しない何らかの役所側の理由があ
るのかもしれませんが、いったい何のための、誰のためのシ
ステムなのかさっぱりわかりません。
(もしかしたらチャットのようなシステムなのかも、汗)

申請を休日にできるようになるだけでも凄く助かるのですが。

「働き方改革」がブームですが、お上主導で大袈裟にやるこ
とではなくて、こういう小さなことを積み上げて、もっと効
率よく仕事ができるようにすることが本質ではないでしょう
か。

休日に働かないようにするとか、残業をしない、(それは大事
なことではあるのだけれど)だけではなくて、空いた時間や
すきま時間を使ってちょこちょこと仕事(や遊び)をする、
という方が自由があっていいです。

今回、北陸では大雪に見舞われました。被害に合われた方々
にはお見舞い申し上げます。関連ニュースの中に、福井県知
事が大雪なので会社は休みに、という呼びかけをしたという
ニュースがありましたが、これも普段から時間・場所を問わ
ず仕事ができるようにしておけば少しは違った状況になるで
しょう。

もちろん、それができない職種や業種もありますので、それ
は致し方ありませんが、それらはいずれロボット化されるの
ではないでしょうか。

今の「働き方改革」ではうまく行かないでしょう。それをし
ない層が得をするからです(つまり既得権ですね、もちろん、
既得権層の中にもそうではない人もいます)。

その既得権の思惑のために「働き方改革」が「働かない改革」
になって、国力の低下が進んでいくのではないかと心配して
しまいます。

日本の経済がバブル以降復活しないのは、いろいろ理屈があ
るようですが、はっきり言って働かなくなったからではない
でしょうか。

そして、小規模企業の武器は効率よく働けることです。「働き
方改革」と称して大企業と同じ足かせを付けないでほしいも
のです。

最後に、自由に働くということは、何をしていたかというこ
とを記録することだ大事です。ここを理解していない人(つまりそ
れを明らかにすると困る人)がいます。これは若い人にも言い
たいです。自由の権利と義務は裏表です。
遊んだ時間も記録することが大事ですね(それは
遊びではないかもしれません)。

では。

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『今年最初のトラブルはRAID』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1477

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01本日のコラム -

『 今年最初のトラブルはRAID 』
…………………………………………………
松澤 和重(株式会社CNETメディアサービス)
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ITサポーターの松澤です。

本年もよろしくお願いいたします。

新年が明けて半月になります。もう正月気分でもありません
が、新年初めての挨拶にはまだ「明けまして・・・」が許さ
れる時期ですね。

「国民の祝日に関する法律」が施行されてから、年末年始の
休みが明けてすぐにまた成人の日の連休となっていますので、
それが終わるまではお正月モードになるのも致し方ありませ
ん。

個人的には、あまり嬉しくはないですが、休日モードから一
気に復帰する一番の方法はトラブル対応です。

今年の初トラブルは1/8のドクターデータらしいトラブル
でした。1/8の朝システムのログを確認すると、山のよう
に警告が上がっているではないですか!調べてみると、オフ
ィスで動かしているすべての仮想マシンから応答がありませ
ん。

データセンターではなく、社内に設置してあるサーバーです
からそれほど重要なものはないのですが、必要なものである
ことには変わりません。

大元の仮想サーバー(ホストマシン)を確認すると動作して
います。Dドライブにアクセスできない様子で、どうやらデ
ィスクの障害のようです。

RAID5(ディスク3台で冗長化構成)を組んでいますの
で、初期の障害であれば、ディスクを交換すれば復旧するは
ずです。。。が、ここで一抹の不安。3台のディスクのうち、
1台は当の昔に故障していて、2台めのディスクの故障だっ
たらどうしようと。。。

バックアップはありますが、バックアップを戻すというのは
結構骨が折れるもので、時間もかかります。できれば故障を
直して復旧させたい。

RAID(冗長化)というのは、複数の物理ディスクをあた
かも一つのディスクのように扱う技術で、ディスクが一つ故
障しただけではシステムも停止せず、データも損失しないよ
うになっています。

ところが、障害でもシステムが停止しないことが災いして障
害に気が付かず使い続け、2台めのディスクが故障してシス
テムが停止してから初めて障害に気が付く、ということが
多々あります。

特にエンドユーザーの場合は、エラーが出ていてもシステム
が停止しないのをいいことに放っておいて結局がダウンした、
という残念なケースもあります。

今回も大事にならないことを祈りつつ会社に行って調べてみ
ると、3台のうちの1台が故障していました。これならディ
スクを交換すれば復旧できだろうと、さっそく秋葉原でディ
スクを購入して、無事復旧することができました。

これは当社個別のトラブルですが、年始からちょっと騒々し
いセキュリティ問題もありました。Intel製のCPUに重大な
セキュリティホールが見つかったということです。

一般消費者や企業にはほとんど影響がないとも思えますが、
クラウド事業者にとっては深刻なようです。また、部位がC
PUというのも面倒です。当社にも思いのほか影響がありま
した。

先週にマイクロソフト社がリリースしたこの問題のセキュリ
ティパッチはアンチウィルスソフトと相性がとても悪いこと
がわかりました。ちょうど年末年始で顧客のアンチウィルス
エンジンのバージョンアップの準備を進めていたところで、
先週に半分の約50台の更新タスクをスケジュールした直後
に、このアンチウィルスと相性の悪いセキュリティパッチの
リリースがあり、一部のPCに影響が出てしまいました。

なんとも騒々しい1年の幕開けですが、おかげで正月気分も
一気に吹き飛びました(笑。

さて、いったい今年はどういう年になるでしょうか。
期待しつつ、今年初めてのメルマガでした。

では。

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『日本有線大賞』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1449

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01本日のコラム -

 日本有線大賞
…………………………………………………
 松澤 和重(株式会社CNETメディアサービス)
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ITサポーターの松澤です。

昨日は「第50回 日本有線大賞」に行ってまいりました。

http://www.tbs.co.jp/yusenaward/

年末の恒例です(と言ってもあまり気にしたことはなかった)。

たまたま得意先から招待がありまして、二つ返事で「是非に!」
と図々しく拝観してきました。

座席は指定なのですが、なんと司会者席の目の前で、しかも
一番端なので、出演者が脇を通り抜ける通路という、レアな
席でした。

列の端なのでステージはよく見えないのですが、それよりも
司会者と出演者が3メートルほど間近によく見えて、ステー
ジ最前列よりも面白かったです。

おそらく、4時間で一生分の芸能関係を見たと思います(笑。

今回は50回という節目だったようですが、今年で最後だそ
うです。特に理由は説明されていませんが、なんとなくわか
りますね。これだけデジタルデバイスとインターネットが普
及していると、有線放送という時代でもないということだと
思います。

もっとも、個人で楽しむ以外はCDであっても著作権違反です。
ネットから適当に音源を拾って、などは言語道断ですね。

会場は芝の東京プリンスホテルの鳳凰の間というところでし
た。ホテルの宴会場なので普通は大きなパーティなどで使わ
れるのだと思いますが、ステージを組んでコンサートホール
のような使い方をされるのが驚きでした。観客は1000人以上
いたと思います。

今年で最後ということで、4時間のテレビ生中継でした。こ
のあたりも面白かったです。CMの最中は何をしているのか。
スタッフや司会者はCM明けの台本の確認などをしていたよ
うで、特に何もありませんでした。たまに司会者が話をする
程度でした。

自宅で録画しておいたので、帰宅してから見ると、豆粒サイ
ズで映っていました。本人しか識別できません(笑。

何か仕事のヒントにでもなるかと思って眺めてみましたが、
スケールが大きすぎてあまり参考にならず、割り切って楽し
むこととしました。

プロとつくものはなんでも生で見るというのは迫力がありま
す。なんでもこの目で見てみるものです。出演者は20組弱
でしたが、AKB48、欅坂46、乃木坂46、つばきファクトリーとグ
ループが多いので一同がステージに上がると大変です。
(ちなみに、それぞれステージに48人とか46人とかいるわ
けではないですよ!)

あれだけ?大きなイベントで、特にテレビの生中継が入って
いると段取りするのも大変だろうなと思いましたが、指揮を
執っているスタッフは私と同年代、もしかしたらもう少し上
の方々でした。もちろんスタッフは若い人が多いのだけれど。

NHKのコントで「アイドルはおじさんが作っている」とい
うようなコントがありましたが、まさにそんな感じでしょう
か。

いずれにしても、めったになないいい経験をさせていただき
ました。

では。

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『10月も終わり』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1421

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 10月も終わり
…………………………………………………
 松澤 和重(株式会社CNETメディアサービス)
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ITサポーターの松澤です。

10月も今日で終わりです。

入出金の確認と資金繰り、千円でもと売上を追求して夕方一
杯まで営業し、明日から始まる新しい月の準備を念頭に入れ
ながら、ようやく業務終了です。

また、当社は今月が決算月なので、7期目の終わりとなり、
明日からは新年度となります。

会社がスタートしてまる7年が経過したわけですが、従来の
サービスも固定化してきましたので、新しいことにチャレン
ジしなければならない時期に来ています。

新しいサービスを考えながら、既存のサービスの強化・拡大
もしなければなりません。やることが膨大にありますので大
変ではありますが、いろいろと新しいことを考えることは楽
しいことでもあります。

今年はやはりAIがトレンドだと思いますが、なんとなく仕
事がなくなるというような不安感があるのか、メディアと現
場のマインドの違いが大きいような気がします。

また、経済指標は悪くないと思いますが、世間の景気はそれ
ほどいいとは思えません。会社をスタートして一番景気がよ
くないような気がします。

AIは持つ者と持たざる者の格差が更に大きくなるような印
象があります。しかし、この変化の中で自分の立ち位置を見
つけて存在感を示さなくてはなりません。

先般の選挙では「希望の党」が誕生しました。希望の反対は
絶望です。中身はともかく、希望があること、希望を見つけ
出すことは経営者の重要な仕事の一つです。

明日と言っても太陽がまた昇るだけですが、新しい月、新し
い年度の初日です。前向きに諦めずにまたスタートです。

では。

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『ウェブDBのすすめ(その2)』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1401

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■ウェブDBのすすめ(その2)

松澤 和重(株式会社CNETメディアサービス)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ITサポーターの松澤です。

秋の連休最後の夕方にお邪魔します。

10/3のメルマガにつづき「ウェブDBのすすめ」の続編
(その2)です。

前回のメルマガはこちらです。

ウェブDBのすすめ(その1)

http://www.in-sq.com/mailmag/businessnews/20171003

「ウェブDB」と呼ばれるものにはいくつか製品があります。
ウェブでないDBの身近なものにはマイクロソフト社の
Accessがあります。ExcelやAccessを含め、代表的なウェブ
DBの製品比較をしてみました。

http://www.cnet-media.cojp/support/webdb.pdf

推奨は「nyoibox(如意箱)」(Niコンサルティング社)とい
うウェブDBです。

nyoibox(如意箱)-クラウド型WEBデータベース

http://www.ni-ware.com/nyoibox/

推奨の理由は、プログラミングなしにデータのオンライン集
計ができるからです。

ウェブDBとしての老舗は比較表にもあるように、「サイボウ
ズデヂエ」(サイボウズ社)か「desknet’s DB」(ネオジャパ
ン社)だと思いますが、いずれもオンラインでの複数レコー
ドの集計ができません。

ウェブDBが得意とする代表的な業務としては、交通費申請や
報告書など、記録業務が中心ですが、これらはDB(テーブ
ル)全体での集計機能は必要とされません。少し複雑な業務
として入出庫記録や販売管理のための売上入力などが想定さ
れますが、入力時に必要とされる計算といえば「数量×単価」
でしょう。

では、在庫を見ながら出荷業務をしようと思ったらどうでし
ょうか。その場合は出荷時にオンラインでのリアルな在庫数
を知る必要がありますが、そのようなオンライン集計が従来
のウェブDBでは検証した限りではできません。

先にご紹介した「nyoibox(如意箱)」ではそのようなオンラ
イン集計が可能です。これは大変重要な機能ではないでしょ
うか。

「サイボウズデヂエ」は既にサービスを終了して、「Kintone」
という新サービスを展開しています。「Kintone」はマウス操
作だけの単純なウェブDB機能だけではなくウェブでのプロ
グラミング環境があります。つまり、画面デザインや簡単な
業務はプログラミングなしで作成し、それだけではできない
処理はプログラミングすれば実現可能というコンセプトです。

クラウドのシステムサービスにはSalesForceなど同じ考え
を持つものがいくつかあります。

プログラミングすれば何でもできるのは当たりまえですが、
ITが本職でもなければかなりハードルが高いと思います。

また、いくら優れたシステムでも、1ユーザーあたり月額1
万円近くかかると、大手企業でもなければ利用を躊躇します。

プログラミングなしにオンライン集計ができて1ユーザーあ
たり月額480円の「nyoibox(如意箱)」はEUC(エンドユー
ザーコンピューティング(死語かも))にとって大変大きな助
けになると思います。

また、ウェブDBは、最初の構築だけ依頼してあとは自分た
ちで保守、ということも十分可能だと思います。

そして、「nyoibox(如意箱)」にはウェブAPI連携機能があり、
現在は限定的な利用のようですが、可能性を感じます。機能
の拡張を期待したいところです。

「nyoibox(如意箱)」に限らず、いずれのウェブDBも無料
トライアルが可能です。そろそろExcelでなくてウェブで自
宅などからでも仕事ができないものか!?という方はチャレ
ンジしてみてはいかがでしょうか?

Excel、Accessからウェブへ、もしお困りのことがあればご
相談下さい(最後は営業で失礼しました!)。

では。

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『ウェブDBのすすめ(その1)』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1396

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 ウェブDBのすすめ(その1)
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ITサポーターの松澤です。こんにちは。

いよいよ10月に入りました。3月末決算の会社は下半期に突
入です。年末まであと3か月です。いろいろな意味で気持ち
も切り替えやすいタイミングですね。終わったことにあまり
こだわらず、気持ちを切り替えて前に進みましょう。

今日は「ウェブDB(WebDB)」がテーマです。ITがテーマなの
でやや難しいですが、お付き合いいただければ幸いです。

「脱Excel」や「いつまでExcel?」という表現で情報の共有
化や見える化のソリューションはITの定番です。最近はIT
もICTと表現しますので(Communicationが加わった)、それ
らにビジネス用途のSNSや更にAIも加わり、それら製品や
サービスの進化も進んでいます。そんな中で情報共有という
言葉は古臭くも感じますが、永遠になくならない普遍なテー
マではないでしょうか。

情報共有の老舗と言えば個人的にはNotesだと思います。コ
ンピュータがネットワークでつながり出した90年からイン
ターネットが登場する95年くらいまでにその地位を確立し
ました。

インターネットが本格的に商用利用されだして、グループウ
ェアと呼ばれる状況共有化製品が登場しました。サイボウズ
やDesknets、それらの類似製品がそれに相当します。

更にクラウドが登場してSalesForceに代表されるCRMなどが
勢いを増しています。

実際には、それぞれ機能やターゲットや価格の違いから(当
然ながら)どれか一つに集約ということにはなりません。

一方で、ではExcelは、というと、もちろん絶好調ですね。
なくなるどころか、今でも主流の情報化ツールではないでし
ょうか。

何といっても簡単に利用できて、数人であればファイル交換
やフォルダ共有で情報共有も可能です。

ただし、Excelも現代としては以下の課題があります。
・そのままではウェブ化できない
(状況共有にはウェブの方が向いている)。
・ファイル流出による情報漏えい。
・アプリ開発(マクロ、VBA)開発が難しく使いづらい。

では、これらを解決するにはどうしたらいいでしょうか?
ウェブDB(Web DB)をお薦めします。

ウェブDBというのは、サーバー上のデータベースに画面作成
機能がついた情報共有化システムです。開発者も利用者もほ
ぼすべての操作をウェブブラウザを利用するのでウェブDB
と言います(個人の解釈)。

ウェブDBを利用してExcelをウェブシステムに置き換えると
いうことが可能です。

事業の立ち上げ時はExcelでしくみを構築し、ウェブDBを使
ってウェブ化するという考えはアリだと思います。

・情報を場所、人によらず共有したい。
・入力間違えをなくしたい。
・登録があったらメールを送信したい、

などの課題がある方はぜひご検討・ご相談下さい。
Excelでしくみを作るよりも安くできると思います。

ウェブDBのお薦め製品については次回ご紹介いたします。

では。

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『ウェブDBのすすめ(その2)』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1401

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01本日のコラム -

 ウェブDBのすすめ(その2)
…………………………………………………
 松澤 和重(株式会社CNETメディアサービス)
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ITサポーターの松澤です。

秋の連休最後の夕方にお邪魔します。

10/3のメルマガにつづき「ウェブDBのすすめ」の続編
(その2)です。

前回のメルマガはこちらです。

ウェブDBのすすめ(その1)

http://www.in-sq.com/mailmag/businessnews/20171003

「ウェブDB」と呼ばれるものにはいくつか製品があります。
ウェブでないDBの身近なものにはマイクロソフト社の
Accessがあります。ExcelやAccessを含め、代表的なウェブ
DBの製品比較をしてみました。

http://www.cnet-media.co.jp/support/webdb.pdf

推奨は「nyoibox(如意箱)」(Niコンサルティング社)とい
うウェブDBです。

nyoibox(如意箱)-クラウド型WEBデータベース

http://www.ni-ware.com/nyoibox/

推奨の理由は、プログラミングなしにデータのオンライン集
計ができるからです。

ウェブDBとしての老舗は比較表にもあるように、「サイボウ
ズデヂエ」(サイボウズ社)か「desknet’s DB」(ネオジャパ
ン社)だと思いますが、いずれもオンラインでの複数レコー
ドの集計ができません。

ウェブDBが得意とする代表的な業務としては、交通費申請や
報告書など、記録業務が中心ですが、これらはDB(テーブ
ル)全体での集計機能は必要とされません。少し複雑な業務
として入出庫記録や販売管理のための売上入力などが想定さ
れますが、入力時に必要とされる計算といえば「数量×単価」
でしょう。

では、在庫を見ながら出荷業務をしようと思ったらどうでし
ょうか。その場合は出荷時にオンラインでのリアルな在庫数
を知る必要がありますが、そのようなオンライン集計が従来
のウェブDBでは検証した限りではできません。

先にご紹介した「nyoibox(如意箱)」ではそのようなオンラ
イン集計が可能です。これは大変重要な機能ではないでしょ
うか。

「サイボウズデヂエ」は既にサービスを終了して、「Kintone」
という新サービスを展開しています。「Kintone」はマウス操
作だけの単純なウェブDB機能だけではなくウェブでのプロ
グラミング環境があります。つまり、画面デザインや簡単な
業務はプログラミングなしで作成し、それだけではできない
処理はプログラミングすれば実現可能というコンセプトです。

クラウドのシステムサービスにはSalesForceなど同じ考え
を持つものがいくつかあります。

プログラミングすれば何でもできるのは当たりまえですが、
ITが本職でもなければかなりハードルが高いと思います。

また、いくら優れたシステムでも、1ユーザーあたり月額1
万円近くかかると、大手企業でもなければ利用を躊躇します。

プログラミングなしにオンライン集計ができて1ユーザーあ
たり月額480円の「nyoibox(如意箱)」はEUC(エンドユー
ザーコンピューティング(死語かも))にとって大変大きな助
けになると思います。

また、ウェブDBは、最初の構築だけ依頼してあとは自分た
ちで保守、ということも十分可能だと思います。

そして、「nyoibox(如意箱)」にはウェブAPI連携機能があり、
現在は限定的な利用のようですが、可能性を感じます。機能
の拡張を期待したいところです。

「nyoibox(如意箱)」に限らず、いずれのウェブDBも無料
トライアルが可能です。そろそろExcelでなくてウェブで自
宅などからでも仕事ができないものか!?という方はチャレ
ンジしてみてはいかがでしょうか?

Excel、Accessからウェブへ、もしお困りのことがあればご
相談下さい(最後は営業で失礼しました!)。

では。

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▼プロフィール:
・インスクエア公式サポーター IT担当
・氏名:松澤 和重(まつざわ かずしげ)
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『タイとマレーシア』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1355

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01本日のコラム -

 タイとマレーシア
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 松澤 和重(株式会社CNETメディアサービス)
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ITサポーターの松澤です。こんにちは。

今日は8月15日ですが、夏休み休暇中の方も多いことと思
います。

7月の中旬にタイ・マレーシアに行ってきました。4泊6日
(1泊は機中泊)のショートな旅行です。マレーシアに駐在
している自動車関連商社の友人を訪ねるのが目的でした。そ
の友人は昨年までタイに駐在していて、今年からマレーシア
に移動になったのですが、ちょうどタイに出張だということ
なので、タイも案内してもらおうと思い、タイ・マレーシア
の周遊となりました。

マレーシアのクアラルンプール空港は、10数年前にインドに
出張した際によく乗り継ぎで立ち寄ったところなので、空港
自体は懐かしいですが、空港の外に出たことがなかったので、
その点でも楽しみでした。

タイ(バンコク)とマレーシア(クアラルンプール)を訪ね
てのそれぞれの個人的なイメージは、バンコクはインドに似
たイメージ(混沌としている)で、クアラルンプールはシン
ガポールに近いイメージ(都会的)でした。
以下の共通点がありました。

若い人が多く活気がある。
都市の鉄道をMRTと呼ぶ。
日本車が多い。
交通費が安い。
思ったほど暑くない(東京の方が蒸し暑いです)。
電脳街で売っているものは同じ(マレーシアと台湾)
ホテルが安い。
食べ物の種類が豊富。
モバイル通信事情には差がない(都市部)

それぞれ隣り合った国で宗教や政策も全く違い街の雰囲気も
多少違いますが、結構似たところがあります。ヨーロッパと
比べたらやっぱりアジアです。人々の体格や顔つきも似てい
ますのでなんとなく安心できます。

日本と絶対的に違うのは街の清潔感でしょう。この清潔感と
いうのは単純にきれいというだけでなく、整理整頓や秩序な
ども含まれているように思います。見た目はきれいで快適で
すが、それを維持するために大きなコストがかかっているの
だと思います。

もちろん国民性もあると思いますが、諸外国が真似ようと思
ってもなかなか真似できないのはコストがかかるからだと思
います。

安いけどソコソコと、高いけど快適(かどうか)。どちらがあ
ってもいいと思いますが、マレーシアにはリタイアした方々
が多く移り住んでいますので、安くてそこそこがいいのかも
しれません。

今回は時間の関係でバンコクの電脳街に行けませんでしたが、
友人に聞いた所によると、バンコクの電脳街はいろいろな意
味で面白いそうです。さて何でしょう?

今回の旅行では具体的な仕事の課題は設定できませんでした
が、いろいろと考えるよい材料となりました。費用は航空券
とホテルで7万3千円でした。2か国周遊でこの値段は大変
お得感があります。これなら割と気軽に行けます。旅費が安
いのもアジアの魅力ですね。

では。

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・氏名:松澤 和重(まつざわ かずしげ)
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