バーチャルオフィスのinsquare|TOP > インスクエアメルマガ バックナンバー


TOP >> ;『研究開発型ベンチャー支援事業』 インスクエア ビジネスニュース Vol.596

『研究開発型ベンチャー支援事業』 インスクエア ビジネスニュース Vol.596

■[ インスクエア ビジネスニュース ]━━━━━━━━━━━━━━━━■

 世代を超えて起業が日本を元気にする!
 エイジレスな起業支援のインスクエアが送る【 最新!ビジネス情報 】
 http://in-sq.com
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[vol.596] 2014/08/07━━■
‥‥◇◆ 目次 ◆◇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

01:本日のコラム…『研究開発型ベンチャー支援事業』
/ 石井 亜由美 (いしい行政書士事務所 代表)

02:その他お知らせ
1 インスクエアの最新情報
 「いまどきのヒット商品・サービスのトレンドと法則 報告レポート」

━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01 ┃ 本日のコラム - 『 研究開発型ベンチャー支援事業 』
━━┃……………………………………………………………………………………
  ┃ /石井 亜由美 (いしい行政書士事務所 代表)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆様こんにちは! 
インスクエアサポーターの行政書士 石井亜由美です。
先日友人数名より「なんかベンチャー起業の支援の助成金が出たらしいね」
「ロボットとか開発すると生活費がもらえるらしい??」と話を持ちかけられ、
普段なら「そうよ~実はコレコレ・・」と得意気に話せるところ・・
「えぇ?!そうなの??」と聞き返してしまいました・・・
後日親切にもそのうち一人の友人が新聞記事をメールで送ってくれまし
て・・・持つべきは良い友達ですね♪

そんな友人から教えて頂いた情報に端を発した今日の助成金情報です。
<NEDO「研究開発型ベンチャー支援事業」>
今年からNEDOが新たに展開する「研究開発型新事業創出支援プラットフォー
ム」(以下「プラットフォーム」)という事業の一部です。具体的な技術シーズ
を活用した事業構想を有する起業家候補(スタートアップイノベーター。以下、
「SUI」という。)を NEDO で公募します。採択された SUI は、別途 NEDO が
委嘱する事業化支援人材(以下、「カタライザー」という。)がハンズオンで行
う各種起業活動支援を受けて、事業化活動を実施します。

締切:平成26年8月18日(月)正午必着
上限総額:3450万円/年 補助率:100%
1チーム(上限3名)1500万円/年+650万円/人/年

<SUIの要件>
(1) 具体的な技術シーズを活用し、それに基づく事業構想のもと、研究開発型
ベンチャーを立ち上げようとしている、もしくは研究開発型ベンチャーとして
の事業活動開始・資金調達を目指している者。(注:既に事業活動を開始して
いる企業や、法人または個人が業として行う出資を得ている企業は対象外で
す。)

(2) 公募採択までに、日本国内に居住しているもしくは居住する予定である者。
また、外国籍の者については、日本における滞在及び就労要件を満たしている
こと。

(3) 我が国の経済活性化に寄与すると認められる応募であること。

(4) チームで応募する場合は、当該チームを構成する者の責任及び役割の分担
が明確であり、かつその存在がチームにとって不可欠であること。

(5) NEDO による SUI としての採択決定後3か月以内に、管理法人に契約社
員として雇用されることが可能であること。なお、Ⅱ-2-(1)-②の条件付き採
択者にあっては、条件付き採択決定後の6か月以内に当該条件を満たし、その
後3ヶ月以内に管理法人に契約社員として雇用されることが可能であること
(NEDOの資料の図1参照願います)。
(注:現に特定の法人と雇用契約を結んでいる者は、当該法人から SUI 活動
への参加の承認を得られた場合を除き、現状の雇用関係を継続したまま管理法
人と雇用契約を締結することはできません。)

<対象経費>
支援の対象となる費用は、当該活動に直接必要な費用のうち、市場調査、試
作・開発、共同実施・再委託、その他活動を行う上で必要な経費です(本事業
以外にも使用するものは対象外です)。具体的には、委託費積算基準
http://www.nedo.go.jp/itaku-gyomu/h26_3yakkan_gyoumu.html)に定め
る経費項目に従ってくださいとあります。
なお、原則として活動予定期間が1年未満である場合上限 1,500 万円、1年
以上2年以内である場合上限 3,000 万円(ただし、いずれの場合も、各会計
年度における上限を 1,500 万円とする。)となります。

支援の内容は主に資金です。1人当たり年間650万円程度の人件費や1チーム
当たり年間1500万円以内の活動費の支給を最大2年間受けられ、試作品製作
や市場調査などに必要な当座の資金を確保できるようになっています。また、 
簡易オフィスも利用できるようです。NEDO本部(川崎市幸区)の1フロアに
インキュベーションスペースを設けて、電話や郵便、事務機器を利用できるよ
うにするようです。またカタライザー等専門家の助言が受けられるというの支
援の一環です。

鉱工業(エネルギー、材料、電気、バイオ)の技術シーズをお持ちの方は大き
く事業化展開が進みそうな補助金かと思います。

お電話、メール等のご質問など大歓迎です♪(いしい)
(過去の助成金メルマガバックナンバー)

http://melmaga.in-sq.net/category/ishii

—————————————————————–
▼プロフィール:インスクエア サポーター
・氏名:石井 亜由美(いしい あゆみ)
・いしい行政書士事務所 行政書士
(事務所HP)http://gyousei.ayumiis.com/
大阪府立大学工学部化学工学科卒
株式会社東芝 入社
出産退職後、都内特許事務所にて明細書、意見書の作成に従事したときには、
論理的な文章の組み立て、特許特有の文章作成を学びました。
平成16年 行政書士事務所を開業
——————————————————————

━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
02 ┃ その他のお知らせ
━━┃……………………………………………………………………………………
  ┃ 1. インスクエアイベントレポート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≪インスクエア最新情報≫
【いまどきのヒット商品・サービスのトレンドと法則】

『人間はどうしても買い物をやめられない。
 だから、単純に消費が落ち込むのではなく、今まで使ってきた金額と同
じ金額で、いかに満足するにはどうするか?という方向に思考が変わる』

という北村氏の考察は、店頭で実際にリサーチもかけているという通り、
現場を見た方でないと導き出せない答えだなと、思わず唸ってしまいました。
うーむ。さすがです。

こういった消費者の実際の行動や考え方からHIT商品のトレンドが見えて
きそうです。
トレンド分析では有名な北村森 日経トレンディー元編集長のセミナーは
目から鱗の連続です。

詳しくはこちらのレポートをご覧下さい

http://in-sq.com/event/?p=280

★インスクエア 関連WEBサイト★
【インスクエア池袋公式サイト】
 http://in-sq.com/index.html
【オフィス探しのポ-タルサイト】
 http://www.at-office.co.jp/
【レンタル会議室探すならアットビジネスセンター】
 http://abc-kaigishitsu.com/
【インスクエア公式サポーター 営業支援担当(株)東京事務所】
 http://www.tokyojimusyo.com/
【ビジネスコンテンツアグリゲーション(株)PDBマーケティング】
 http://www.p-db-m.com/
【インスクエア公式サポーター IT担当(株)CNETメディアサービス】
 http://www.cnet-media.co.jp/
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
インスクエアでは、世代を超えたビジネス情報・国境を超えた
アジア最新情報、営業支援情報など有益なビジネス情報をお届けいたします。

メルマガ購読申込はこちら http://melmaga.in-sq.net/

関連記事

« 6月 2024 7月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31