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『小額決済』 インスクエア ビジネスニュース Vol.713

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■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[vol.713] 2015/02/06━━■
‥‥◇◆ 目次 ◆◇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

01:本日のコラム…『 小額決済 』
/ 藤田 幹夫(PDBマーケティング株式会社)

02:その他 
1.イベント報告:【会社を潰さない「ストックヒ゛シ゛ネス」を作る方法】
━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01 ┃ 本日のコラム - 『 小額決済 』
━━┃……………………………………………………………………………………
  ┃ / 藤田 幹夫(PDBマーケティング株式会社)
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金曜担当PDBマーケティング藤田です。
「30万社HP情報検索」市場開拓についてリアルタイムでお伝えしています。
先週は「マーケティングテクノロジーフェア2015」展示会の話題でした。
今日は、そこで情報を得た小額決済のテーマです。

ビジネスにとって、お金の回収は大切な課題です。恐らくもっとも大切です。
日常的に見かける大手飲食店では、従業員(アルバイト社員)の現金への接触
をさせない仕組みとして、自動販売機を設置する。
あるいは、1万円札などの入金時は、他の社員にも金種を掲げて見せる事で、
不正抑止を図るなど、工夫、苦心が見えます。

通販のケースはお互いが見えないので、意図的な詐欺、失念による未払いの識
別を含めた対応が求められます。ブラックリストの共有化もあります。
通販は世界的に規模が拡大していることもあり、様々な決済手段が導入されて
きています。

問題は、物の移送を伴わないデジタルコンテンツです。
継続利用、スポット、従量課金の請求と決済サービスによって様々です。
決済方式の制約で、課金方式を決めるということもあります。
細かな決済が現実的でないと、課金が定額しかできないといったケースです。

法人の場合は、商習慣で締め、請求、支払のサイクルが規定され、その段階で
の証憑の要求もあります。
さすがに手形取引は減少していますが、過去の経験では、納入後、翌月起算
60日後検収、翌月起算180日手形という取引もありました。なんと300日後
にやっと回収。

個別与信も現実的でないので、クレジットカード決済が主流になるのですが、
デジタルコンテンツで、単価、規模も大きくないと、決済代行会社を利用する
ことになります。
現在30万社HP検索も決済代行会社との契約で月額1000円の決済を行ってい
ます。

この問題は、サービス種類を増やしていくと、それに伴って、固定費が発生し
ていくことです。今回検索サービスに、kintone_pluginの提供を皮切りにサ
ービスメニューをどんどん拡充していきます。
デジタルサービスの特徴は、新規サービスへの付加コストがほとんどかからな
い事です。これを最大限に活用します。

決済の固定コストがサービス単位に発生すると大きな制約となります。
新規サービスは経常的な固定付加コストゼロが目標です。
サービス告知のために必要な絶対時間の確保です。
維持コストゼロなら市場の反応を見極め、サービス仕様の変更も可能です。

先週の展示会出展サービスに合致しそうな決済サービスがありました。
「B2B後払い決済」です。
この詳細条件を本日聞くことになっています。
いくつか問題はありそうですが、運用を工夫すれば何とかなりそうです。

決済行為は物々交換以降ずっと存在するのですが、いまだにぴったり来る簡単
な決済は実現していません。
消費者向けでは、電子マネーなども普及しています。
B2Bの法人小額決済も積み重なると規模は大きくなります。
やっと、この市場に注目した決済会社の登場だと期待しています。

国際的にはB2BでもPaypalが影響力を有しているようです。
この動向は見逃せません。しかし、日本では無理です。
Paypalは現在も契約中ですから、併用で対応します。

2月からの30万社HP情報のOEM利用企業は、取引先に電子請求書発行システ
ムを提供しています。
既存商習慣を維持しながら、従来の紙の証憑を削減しています。
請求、支払、確認作業の軽減と、精度向上を狙っています。
取引が広がると、多様な工夫に触れる機会も増加します。

今回の決済方式変更によって、従量課金方式も様々な設定ができそうです。
利用者の利便性が最優先ですから、利用しやすい課金体系を作っていきます。

併せて展示会への出展サービスとの連携を追求して、コンタクトを開始してい
ます。コンテンツの強化、提供サービス多様化です。

Word/excelなど全てのアプリから、30万HP情報を基本とした、会社INDeX
の参照ができる。
この環境を目指します。
まずは、Kintone_plugin機能強化、告知です。
ここを起点に、新たなステージへ進みます。

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▼プロフィール:インスクエアメルマガ編集委員、営業支援担当、起業塾塾長
・氏名:藤田 幹夫(ふじた・みきお)63歳
・出身:香川県丸亀市
・出身高校/大学:香川県立丸亀高校/京都大学理学部
・役職:PDBマーケティング 代表取締役
 知恵と工夫で、コンテンツアグリゲーションを追求します。
・mail:fujita@p-db-m.com
・経歴:1974年 株式会社日本ビジネスコンサルタント 入社
    1987年 兼(財)データベース白書編集委員2008年廃刊まで
    2009年 PDBマーケティング株式会社代表就任(現在に至る)
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02 ┃ その他のお知らせ
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  ┃ 1. インスクエアイベント報告
  ┃【会社を潰さない「ストックヒ゛シ゛ネス」を作る方法】
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会社を潰さない「ストックヒ゛シ゛ネス」を作る方法【IS×天狼院】】

またやって欲しいなど、参加者から高評価のセミナーとなりま
した。
■まず前半は、インスクエアを事例にして
『起業で失敗しない為のストックビジネスとは何か?』を理解
するための講義です。
日本の起業の現状について、各種データを分析しながら
インスクエアを生み出した経緯=ストックビジネスが生まれる
過程を紐解きます。
加えて、ストックビジネスとは反対のフロービジネスについても
短期、長期、収益性を比較しながらそれぞれの長所短所を解説。

■天狼院店主三浦さんからのするどい質問に大竹が一つ一つ答
えていきます。
「なぜ、ほとんど資金をかけずに事業が立ちあげられるのか?」
「なぜ、インスクエアは今や予約待ち状態なのか?」

三浦さんが途中で「奇跡のビジネスモデル」と評したことが印象
的でしたが、その理由として「ポイントは信用は貯金です。信用
は現金です。」と大竹が答えていました。

実際に信用が貯金だという根拠はビルオーナーのストックを有効
活用して想定以上の結果を出し続けて来たことを見てきています
ので、納得できました。

それは40歳を過ぎて起業する人の会社存続率が高い理由にもつ
ながり実際にどうやって信用をお金にするかのエピソード『1億の
”えっ?”』の話に会場は大いに盛り上がっておりました(笑)

詳しくはこちらのレポートをご覧下さい

http://in-sq.com/event/?p=335

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