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『たこ焼き・たい焼き・焼肉・ラーメン・冷菓(インドネシア編)』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1447

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01本日のコラム -

たこ焼き・たい焼き・焼肉・ラーメン・冷菓(インドネシア編)

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佐久間 朋宏(東京事務所&ハラル・ジャパン協会代表)
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休日版発行の
東京事務所&ハラル・ジャパン協会代表の佐久間です。

お休み中、失礼いたします。
12月に入りました。
本日東京都セミナー運営+
秩父でバングラデシュ輸出MTGです。

ところで、前回の地方自治体のブランド
は見られましたでしょうか?
皆さん参考になりましたでしょうか?

(都道府県編)(市町村編)

http://www.in-sq.com/mailmag/category/sakuma

見て下さい。
故郷は何位でしたか?それともランク外でした?

本日は最近のインドネシア進出企業のネタです。

まずは、ホットランド、築地銀だこがインドネシア展開
です。※NNAより

2018年4月からの事業スタートです。
まずはパートナー探しが海外展開のポイントですから、
何度か足を運ばれて、「合弁パートナー」を探すことが
とても大事です、現地に何度も足を運ぶことが大事です。
ホットランドのムスリム市場展開はUAEやマレーシアなど
展開していると思われるが、マレーシアでは昨年4月に
築地銀だこ1号店を出店し、7店舗に拡大したようです。
薄皮たい焼き「銀のあん」も進出している。

「たこ焼き」「たい焼き」このまま日本語が現地で通用
するくらい有名なジャパンコンテンツ(クールジャパン)
です。
中に入れ具を好みでアラカルト式で選べる楽しみもあり
ます。辛い、甘いの代表ファーストフードです。
どらやき、ラーメン、うどん含め日本語が通用するモノ
を選ぶと大事です。

そして菓子シャトレーゼがジャカルタに1号店をオープン!
※NNA

日本から直輸入した洋菓子、焼き菓子、和菓子を販売する。
この「直輸入」という言葉がとても大事で、海外輸出される
事業者のキーワードです。

ジャカルタ中心部の商業施設「スナヤン・シティー」で、
テーブル席を20席設置し、店舗内で飲食もできる。イート
インも大事なコンセプトです。

日本に比べ単価は約1.7倍、当初は17品目を販売し、インド
ネシア政府当局から輸入許可を取得次第、商品数を増やして
いく。とにかくインドネシアは輸出が難しい国の一つです。
売れ筋商品は3種類のダブルシュークリーム(海外店舗の
商品名はダブルファンタジー)で、1個2万4,000ルピア
(約200円)。1日に500個売れている商品もあるようです。
甘いものは大好きです。日本人社員が出張し、店舗指導を
行っているようで、とても研修は重要です。

「5年後には100店舗を展開し、年商200億円を目指したい」
とシャトレーゼ社長のコメント。インドネシアは2.6億人
(ムスリム2.2億人)の巨大マーケットですから、皆さん
期待値高いです。

インドネシア産のカカオやコーヒー、バニラビーンズ、
アボカド、サツマイモといった農作物を日本に輸入して菓子
用に加工し、日本や海外のシャトレーゼの店舗で販売する
取り組みを進めているらしい。

日本の契約農家を通じて培った生産技術を生かし、インド
ネシアでイチゴなど農産物の品質・生産性を向上させて安定
供給を目指す。
輸出・輸入の相互扶助関係が築くことが一番2カ国間で
持続可能な商売になることが期待できます。
これからのビジネスモデルですので、注目したいです。

3つ目はコロワイド、「牛角」バンドン1号店を開業の記事
から ※NNA
外食大手コロワイドはインドネシアの西ジャワ州バンドンに、
焼き肉店「牛角」をオープンしたと発表した。バンドン進出
は初めて、2006年にインドネシアに1号店をオープン以来、
牛角はこれでインドネシアで14店舗となる。

焼肉は人気です。特に「日本式」はこれから更に人気が予測
できます。席数は94席。客単価はランチが10万ルピア(約830
円)、ディナーが22万ルピアで、月7億ルピアの売り上げを
見込んでいる。牛角はジャカルタ首都圏に10店舗、スラバヤ
に3店舗を、しゃぶしゃぶ温野菜はジャカルタ首都圏に3店舗、
スラバヤに2店舗を営業している。19年までに、インドネシア
で合わせて50店舗体制を目指すそうです。

肉はイスラム市場でキラーフードですから、肉、天ぷら、
魚はどんどんインドネシアへの進出が加速されますが、
インドネシアは「ミニ中国」です。そんなに簡単には行きま
せん、そしてまだまだ平均的な所得は低いのでマレーシアとは
違うことも理解するといいと思います。

最後はラーメン店もハラル認証の話です。
ラーメンの清六屋、全店でハラル認証を取得しました。
インドネシアで子会社が運営するラーメン専門店「清六屋」
全4店舗がハラル(イスラム教の戒律で許されたもの)認証
を取得した。ラーメン、うどん、カレーも日本を代表する
日本食です。イスラム教徒(ムスリム)も安心して食べられ
ますね?

この4事例は参考になると思います。
12月もハラル・ジャパン協会一同、全力で皆さまのサポート
を致します。引き続き宜しくお願いします。

引き続き宜しくお願いします。

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▼プロフィール:インスクエアメルマガ編集委員
    販売・輸出・進出・インバウンド支援担当
・氏名:佐久間 朋宏(サクマトモヒロ) 52歳
・出身:岐阜県下呂市
・高校/大学:岐阜県立斐太高等学校普通科
       国立岐阜大学工学部工業化学科
・役職:(一社)ハラル・ジャパン協会 代表理事
     http://halal.or.jp/
     株式会社東京事務所 代表取締役
     http://www.47pr.com/
(一社)日本地域広告会社協会 事務局
     http://www.jlaa.jp/
・職種:ハラルビジネス・進出輸出・インバウンド支援
    営業代行・広報販促・卸売販売・EC事業・
    地域活性化・東京支店・日本事務所代行など
・経歴:1992年 株式会社中広入社
    1998年 株式会社中広常務取締役
    2007年 名証上場(現:名証・東証1部)
    2009年 株式会社東京事務所設立
        延べ50社以上の東京事務所を実施
    2012年 輸出進出・インバウンド事業開始
       (一社)ハラル・ジャパン協会設立
    2013年 47PR事業
    2014年 ハラル認証取得サポート事業
    2015年 日本事務所(販売先開拓)事業
    2016年 海外57カ国ネットワーク事業
    2017年 地方創生事業

・現在
    自治体国際化協会 [CLAIR]
     プロモーションアドバイザー
    (社)日本水産資源保護協会
      復興水産販路回復アドバイザー
    中小企業基盤整備機構
     国際化支援アドバイザー
    (公財)みやぎ産業振興機構
     海外販路開拓アドバイザー・専門委員
    ふじのくにしずおか観光振興 アドバイザー
    NPO法人「日本で最も美しい村」連合会員
    (一社)日本地域広告会社協会事務局・会員

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