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イベント結果

カテゴリー 『 セミナー 』

コミュニティカフェトークライブ ブランドストーリーで売る方法!

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2017年11月15日 11:04 AM

インスクエア通信Vol. 67

10月31日(火)、カフェ・インスクエア にて毎月開催中のトークライブ

【コミュニティの作り方講座】に潜入してきました!


先月に引き続き、今月もカフェ・インスクエアで開催中の人気


イベントへ潜入。「コミュニティカフェトークライブ」です。


毎回ゲストを招き、テーマに沿ってパネリストとのトークライブを繰り広げています。
今回のテーマは、「ブランドストーリーで売る方法」
ゲストには、「伝説の通販バイブル」(日本経済新聞出版社)の著者西村公児様、
パネリストは講座主宰のトニー・木下様と弊社大竹。

当日の様子


 「愛されるネットショップを作るには?」
モノをたくさん揃えたり、良い写真を用意したりするだけでは売れない。
大事なのはコンセプトであり、コンセプトをもとにストーリーを作って、ストーリーで売る
昔はそんなことしなくても売れていたのでは?という疑問に対し、
「モノからコトに購買行動が変化したから」という回答と、
具体的な事例解説に、会場全体が なるほど・・・ と大きくうなずきました。


「では、コンセプトはどうやって作っていくのか?」
「無形のサービスの場合はどんなことができる?」「私の場合は何から始めたらよい?」・・・と、
パネリストからの問いかけだけでなく参加者からの質問も受けながら話が盛り上がっていきます。
これらの問いの答えとして西村様が目をつけたのが「コミュニティ」。
ご自身のネットショップをよりよくしたい方・立ち上げようとしている方のグループができれば、
お互いのコンセプト作りも顧客目線でのアドバイスも、口コミも全てがうまくいく!と、
通販業界のプロが仕掛けるオンラインサロンも間もなく本格始動とのこと、注目です。

「この会社はストーリー作りがうまい。」
といったプロの視点や、たくさんの方を見てきたからお持ちの興味深い成功事例など、
一方的に教えるだけのセミナーでない、距離が近い空間だからこそ引き出されるようなお話が満載。

参加者側からも積極的に質問が飛び、自分の知りたいことが持ち帰れる、内容の濃い講座でした!

 

当日の様子

 

次回は 「 滑らないキャリアアップと複業の方法(仮)」!

11月29日(水)19:30~ @カフェ・インスクエア
ゲスト:前田健志 氏
(一般社団法人協会ビジネス推進機構代表理事)


講座主宰の木下様より、「インスクエアの会員さまもぜひ!」とお声掛けをいただいています。
詳しくはfacebookで「コミュニティの作り方講座」を検索!

インスクエア通信Vol. 66 リカタンず・サイエンスカフェ「笑いを科学する」

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2017年9月29日 3:20 PM

9月29日(金)、カフェ・インスクエア にて月に1度開催の【リカタンず・サイエンスカフェ】に潜入してきました!

リカタンず とは?

大人のための科学雑誌「理科の探検」略称 “RikaTan” の編集委員・企画委員が中心となって活動している科学系イベント。月に1度、カフェ・インスクエアを貸し切り、「サイエンスカフェ」を開催していらっしゃいます。

インスクエアご入居者様が主催されているこのイベントに、インスクエアが初潜入しました!

リカタンず

カフェスタイルの席に、セルフサービスのコーヒーとお菓子。普段は立って登壇されることが多い湯沢さまも「今日は座ってやってみようかな」と着席してスタート。登壇者と参加者の距離がぐっと近づく、リラックスした雰囲気の会場ができあがっていました。

「まずはクッキーで乾杯!」と、ユーモア溢れるスタート。

セルフサービスコーナー

 

今回のテーマは「笑いを科学する」。 ゲストは湯沢友之さま。

大学の研究員でありながら、実は吉本興業株式会社の芸人さんだったり、

「笑い療法士」さんだったり。

◆なぜ大人より子どものほうがよく笑うのか?

◆笑いの種類(DNAに組み込まれている笑いと、そうでない笑い)

◆笑うと体の中で何が起こっているのか・・・?

 

など、「笑い」をテーマに様々な角度から迫っていきます。普段考えたこともないような笑いのメカニズムを、喩え話を交えて解説。ひとつひとつに「なるほど!」とどよめきがあり、どんどん会場全体が引き込まれていきました。お笑いのネタひとつも、こんなことまで考えて作られているんだ!と知ると、見える世界が少し変わります。

 

毎回、身近なテーマを取り上げゲストを招き、分かりやすく楽しく・かつ科学的に切り込んでいくのだそうです。気張らずに学べて、あした誰かに話したくなる、もっと知りたくなる。

科学系のイベントって、難しい話なのでは・・・?という心配を吹き飛ばす、エンターテインメント性たっぷり・新しい発見たっぷりの素敵なイベントでした!

受講風景

受講風景2

【おまけ】

イベント終了後、湯沢さまや参加者さまから「この会場いいですね!」とお褒めの言葉。「日中はお仕事ができるカフェなので、コーヒー1杯で何時間でも」とお話すると、活用します!と宣言いただきました。

ネット環境から事務用品まで、お仕事環境の整った

カフェ。ぜひ一度、お立ち寄りください♪

 

次回予告

\科学を楽しく学びたい方!/

次回のリカタンず・サイエンスカフェは

 「 (仮)食を科学する」!

10月27日(金)19:00~@カフェ・インスクエア

 

詳細は・・・「リカタンず・サイエンスカフェ」で検索!

 http://www.j-kitti.co.jp/cafe/cafe.html

 

\こちらもチェック!/

Zoomマスター養成所
10月17日(火)19:00~
@カフェ・インスクエア

詳細・お申込はこちらから

https://www.event-form.jp/event/2140/acifVeAXLXKx

インスクエア通信Vol.63 Zoomマスター養成所 結果報告

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2017年8月3日 11:57 AM

7月19日(水)、カフェ・インスクエアにて
Zoom使い方セミナー「Zoomマスター養成所」
を開催しました。

会場にお集まりいただいた4社5名の皆さまと、
もう1名 大阪からZoomでご参加いただき、
定員満員での開催となりました。

「いつも開催しているセミナーにZoomを採り入れたくて」
 と、ご一緒にセミナーをされている方とペアでお越しいただいた方や、
「社内会議でZoomを使っているが、別の人に操作を任せきりなのでスキルを高めたくて」という方
「ホスト(主催者)しかやったことがないので、参加者目線を体験したくて」という方も。

 

皆さまスキルアップを目指してお越しいただいていたり、具体的な活用場面を想定してお越しいただいていました。「Zoom使ったことなかったんだけど、つい先日たまたまZoomのミーティングに誘われて・・・」などとお話を伺いながら、“全く初めて”という方ばかりだったZoom講座スタート当初とは少しずつ状況が変わってきているなと感じます。

 

それでもZoomの機能の紹介や、使っていても意外と知らないIDの使い分けについての説明では、
「知らなかった!」「なるほど、そうなんだ!」と新しい発見をしていただけたようでした。

 

何より今回皆さまのワクワクを感じられたのが、「自己紹介大会」の時間。
順番に主催者になり、Zoomを使って自己紹介をするのですが、自己紹介に限らずいろいろな機能を使いこなす練習の場として使っていただきました。
普段は全員がその場にいる状態での練習ですが、今回は本当に遠隔での参加もあってか、「おー!」「できた!すごい!」といつも以上の盛り上がり。一方のグループは協力して機能を試しているかと思えば、もう一方では大阪からの参加者に一発芸を求めていたり・・・(笑)最初は見守っていた運営側のスタッフも思わず参加者様のミーティングに参加したくなるほどの熱気でした。

受講風景

最後はZoomの中に集まり、
記念写真。6名のZoomマスターの誕生です。

Zoomマスター

 


ご参加いただいた皆さま
ありがとうございました♪

 

「Zoomマスター養成所」の
Facebookページができました!
開催情報やお役立ち情報など掲載していきます。
「@insqzoom」こちらから

インスクエア合同新年会

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2017年1月25日 9:00 PM
インスクエア通信 Vol.57 (担当:奥村 絵里)
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1月25日(水)、カフェ・インスクエアにて
2017年インスクエア合同新年会を開催いたしました!
今年のMCはNEW女将。
ご入居者様・インスクエアチーム、あわせて16名がカフェに集い、 食べて飲んで交流あり、笑いあり、涙・・・は無く、白熱の戦いあり。 改めて2017年のスタートを切りました。
皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2017年の新年会は若旦那作のオープニングムービーで開会。乾杯!のあとは顔なじみの方からはじめましての方まで、皆さまお酒を片手に会話が弾んでいました。

インスクエアチームの自己紹介と、昨年の活動報告をさせていただいたあとは、 メインゲームとしてご用意した「てぶくろゲーム」!
1分間でどれだけ手袋を付けられるか、というシンプルなこのゲーム、 作戦をたてて協力していたり、他のチームの邪魔をしに行ったりと、想像を超える白熱した戦いになりました。

接戦を制した優勝チームには、インスクエアから景品が!おめでとうございます。
そして2位・3位のチームにも、ご参加への感謝を込めてささやかながらプレゼントをさせていただきました。 お仕事のお役に立てればと思っております。 
(「来年はくつしたゲームか!?」との声もありましたが、どうなるでしょう・・・!?)

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さて勝負を終えたあとは、ご参加者さまの自己紹介(自社アピール)タイム。 順番に前に出てお話していただきました。どんなお仕事をされているのか、から 趣味のお話、インスクエアにご入居いただいた頃のお話など・・・。どんな方な のか、お互いに知ることができ、笑いもたくさんある和やかな時間となりました。 中には、「こんなことをできる方を探していたのですが、先ほど見つけました!」 と、参加頂いた方の中でお仕事に繋がる出会いがあったというお話もあり、 インスクエアチームとしても嬉しい限りです。

2016110059_image1 最後はインスクエアからのプレゼント。封筒の中身は・・・新デザインの 会員証でした!お披露目&配布第一弾ということで、今回の新年会の場で ご参加いただいた皆さまにお渡ししました。ご利用になれるタッチダウン デスクが増え、新サービスも登場。さらにはカフェ・インスクエアの割引 も!フリーデスク、個室ご契約の皆さまへ順次お渡ししていきますのでお 待ちくださいませ。

各プログラム中も、合間のご歓談の時間も、温かい雰囲気の会でした。最後は全員で記念撮影。なぜか「すし●んまい」のポーズでキメました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

information

プロギャンブラーのビジネス&人生必勝法!

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2016年5月23日 11:59 PM

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インスクエア通信 Vol.42

プロギャンブラーのぶき/ProGambler Nobuki

15年間旅し続け、地球規模で6周、世界82ヶ国をさすらう。
全荷物はバックパックひとつ。
旅の資金繰りはすべて旅先でのカジノ勝負。
カジノから追い出され続け、ブラックリストに載る。
自己ベストの年間勝率9割は、ギャンブル界で「神の領域」と称されている。

2016年5月23日 19:00~21:00 カフェ・インスクエアにて
ギャンブラーは誰よりもストイック

ベストセラー『勝率9割の選択』の著者でもあり、世界的にも有名なプロギャンブラーのぶきさんのセミナーをカフェ・インスクエアにて開催しました!


 今回は熊本大震災のボランティア活動の合間を縫って講演を行って頂きました。のぶきさんは、「休みたくないと思えることを仕事にする」という発想から、最後に休んだのは何と2年前で手帳は常に真っ黒!(しかし服は真っ赤!) メディアや雑誌にも引っ張りだこの大人気ギャンブラーのお話は滅多に聞けません。


 皆さんは「ギャンブラー」という職業に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか? 私はセミナーを受ける前の「ギャンブラー」に対してのイメージは失礼ながら、「運が8割くらいなのかな?」「一気に大勝負に出て一攫千金!」のような印象でした。(のぶきさんすいません・・・) しかしながら、そのイメージは180度覆されることに!


「マネーラインを超えるために、まずは2年間で専門書800冊を洋書で読みました。」
「大学を卒業してから1年で、1000万円をアルバイトで稼ぎ、忍耐力と時間意識がつきました。」
「人は環境で作られると知っているから、インドに行き、集中して勉強ができる時間を作った。」

◇ 勝つ才能など存在しない、勝ちへの習慣とスタンスのみ存在する

◇ 勝ちにこだわるな、勝つ準備にこだわれ、扉を開ける前に勝負を決めよ

◇ 昨日より今日を常に改善し続ける。戦うのは他社ではなく自分だ


特に刺さった言葉を抜粋させて頂いておりますが、仕事に対して完璧なプロ意識からは学ぶことだらけ。
「自分が没頭できるのが、たまたまギャンブラーだった」どの職業でも超一流になれるマインドを教えてもらいました。

他にもたくさんご紹介したいのですが、スペースの関係でここまでとさせて頂きます。

カフェ・インスクエアはみなさんの“第三の場所”です。 事務用品も無料で使えますので、お茶も仕事も、時にはイベントでお使いください。お気軽にご相談下さいませ。

(担当:インスクエアクラブ事務局 甲斐慶太朗)

【平成26年度補正予算、平成27年度補助金説明会】

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2015年3月10日 11:59 PM

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インスクエア通信 Vol.29

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 3月10日(火)アットビジネスセンター池袋駅前別館会場にて、経済産業省 関東経済産業局のご担当者様をお招きして、補助金の施策説明会を開催いたしました。
 今回は、数ある補助金の中から、グッと凝縮をして、起業家にはお馴染みの『創業支援』に加えて、『小規模事業者支援』、『ものづくり・サービスの革新支援』といった内容について説明を行っていただきました。

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 前半は、補助金の仕組みや申請のポイントのお話でした。 昨年と同じ補助金の内容でも、申請条件や対象が変更になっている部分もあり、皆様、真剣にメモを取ったり、聞き入っていらっしゃいました。

 後半の質疑応答では、参加者の方から質問がひっきりなしに飛び交いました。
「分かりやすい資料作成とは、具体的にはどういったように工夫すればよいのですか?」
「申請書をチェックする有識者とはどのような方がいらっしゃるのですか?」
「商工会に加入していなくても申請出来るのですか?」

参加者の中には、これから申請予定の方もいらっしゃいまして、説明会が終わってからも熱心に質問をされておりました。

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質疑応答タイムで、室内の熱気が一段と上がっていました

「今日は参加して良かったです。自分で作成した申請書類で満足していましたが、改善点が沢山みつかりました!」
このお言葉をいただけたことが、何よりイベントを開催して良かったと感じました。

1年に1度の定期開催となっておりますので、残念ながら今回参加出来なかった方は、また次回ご参加お待ちしております。

【連帯保証人脱出ノウハウセミナー】

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2014年9月26日 11:59 PM

「融資を受ける時、まだ社長の連帯保証人になっていますか?」

 

2014年、インスクエアイベントの目玉企画としても積極的に、

インスクエアメルマガでも情報発信をしたので、

購読の方は何度かこのフレーズを目にしたことと思います。

 

中には、実際に連帯保証人を外した方にインタビューをしたという記事もありました。

 

この記事の執筆者であり、元銀行マンならではの視点で、

この経営者保証に関するガイドラインの解説と対策にいち早く取り組んだ、

望月一輝先生をお招きして、

9月26日(金)に行ったセミナーの内容をレポートしたいと思います。

 

写真 1 IMAG0944

 

早速ですが皆さん。

ご存知でしたか??経営者保証を無くすガイドラインができたことを。。

経営者様の間では多少話題にはなっていますが、積極的に銀行に動いたという話は聞こえてきません。

インスクエアは元金融機関出身の望月氏という力強い味方を得て、プロジェクトを立ち上げ、

具体的に動き、ぎりぎりまで情報を収集し、セミナーの日には貴重な実例が集まっていました。

 

★過去のメルマガでプロジェクトの内容をご覧いただけます★

http://melmaga.in-sq.net/category/mochizuki

 

★連帯保証人脱出プロジェクトの専用ページはコチラです★

http://rentaihosyou.jimdo.com/

 

前半は、金融機関は貸付先のどんな資料を望んでいるのかという具体的な講義です。

「相手との交渉のためにも、具体的にこういった書類を作成しましょう!」

現場の第一線で活躍していたプロフェッショナルだからこそ話せる対策ノウハウを惜しみなく公開です。

 

1つ具体例をご紹介しますと、

決算書を提出しているから銀行は社の業況をわかっているはず、と思いきや、

『銀行は貴方の業種のプロではないので、決算書だけではヒト・モノ・カネの流れは100%伝わっていない』

『わからないから担保や連帯保証人を付けるもしくは付けたがる傾向にある。』

のだそうです。

やみくもに担当者に熱弁を振るっても効果は期待できません。

 

相手に合った対策が重要ということですね。

 

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後半は、実際に保証を外した経営者の方にインタビューをした詳細の報告と

弊社代表大竹も参加しての質疑応答です。

 

机上の空論で終わらせるのではなく、しっかりと根拠立てて話が展開されていくので

気づけばもう2時間という内容の凝縮されたセミナーでした。

 

最後に参加者の声もご紹介したいと思います。

 

***参加者の声******************

 ・同業から何でそこまで書類を作るのか、といわれることも多かったが

 方針が間違っていなかったと確信した。 (税理士)

・実例・実際のインタビュー交えての内容だったので理解が進みました。 (コンサル業)

・銀行側の視点がとてもよくわかりました。

 経営ポイントUPに通ずるものがあると思ったので顧問先にご案内します。 (行政書士)

・起業したばかりで良く理解できたとは言えませんが、

 自社の格付けのことを考えて行動しようと思った(製造業)

・お客様と仲間の経営者に伝えます。次回は経営者仲間を呼ぶ予定。 (コンサル業)

**************************

 

 

インスクエアは、ビジネスチャンスを拡大出来るかも知れないと感じたことは、

今後も積極的に動いて情報収集し発信していきます。

 

今回残念ながら参加できなかった皆様は、次回にご期待ください!

 

インスクエアクラブ事務局      齋藤 真喜子

いまどきのヒット商品・サービスのトレンドと法則】セミナー

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2014年5月14日 11:59 PM

【いまどきのヒット商品・サービスのトレンドと法則】セミナーのご報告

をしたいと思います。

 

 

「どうも!本日はお世話になります。北村です!」

 

大きな声に大きな身体、大きな荷物を抱えて会場に入ってこられた

この方は、元日経TRENDY編集長で、

「消費者がおカネで買えるものすべてを評価する」がモットーの

人気商品ジャーナリスト。北村森氏です。

第一印象で、「この人のセミナーは面白そう」という予感がビシビシ伝わ

ってきます。不思議と人を引き付ける魅力を感じます。

 【会場の様子】
開催前の様子。これから講師が登場する所です。

 写真

 

いよいよセミナーが始まりました。

まず冒頭の掴みの話で意表を突かれました。

どこの家庭にもあるトイレブラシを引き合いに商品を見る時の

『この商品はどうあるべきか?』についての講義です。

 

「このトイレブラシはどうあるべきか?」

 

考えたこともない質問です。

会場中あっけにとられていると、こう続けます。

「どうあるべきか?とは、つまり、利用者はトイレブラシに何を求めて

いるか?ということです。

それは、清掃した後にブラシの先から水が滴らないような、水はけの

良いことなんですよ」

とのこと。

 

「試しに一番下は100円から一番上は2万円の商品まで実際に使って

検証してみました!するとね・・・」

なんと!商品の価格と性能のバランスを比較するために、購入して

い心地を確かめて適正価格はどこかを調査するとのこと。

その後のエピソードでは、福井県の鯖江までメガネを購入にいったことも

あるとのことで、

北村氏曰く、『実際の現場や商品、製造元を見ていない評論はダメだ。』と

いう通り、徹底した消費者目線を貫いています。

なるほど、説得力が断然違うわけです。

 

ちなみに、北村氏が導きだしたトイレブラシの適正価格は1,500円だった

そうです。

これは中々興味深いお話でした。

 

 

 北村森氏

続いて、2014年の消費トレンドについて、4月から消費増税になりました

が、消費は落ち込むのか?という気になる話題について、

北村氏はそんなことはない。と予想しているそうです。

 

ジェネリック家電に代表するように、

『フルスペックではなく、あえて機能を特化(制限)した商品で、価格を

抑えた商品。例えば、シロカのホームベーカリー』

(商品ページ)

http://www.aucsale.co.jp/products/brand/siroca/

『家庭で飲むビールの単価を下げる代わりに、ビールを飲むグラスにこだ

わる。例えば、うすはり』

(商品ページ)

http://www.stglass.co.jp/products/usuhari/

 

ポイントは『プレミアムコモディティ、みじめにならない安さ』とのこと。

 

『人間はどうしても買い物をやめられない。

 だから、単純に消費が落ち込むのではなく、今まで使ってきた金額と同

じ金額で、いかに満足するにはどうするか?という方向に思考が変わる』

という北村氏の考察は、店頭で実際にリサーチもかけているという通り、

現場を見た方でないと導き出せない答えだなと、思わず唸ってしまいました。

うーむ。さすがです。

 

こういった消費者の実際の行動や考え方からHIT商品のトレンドが見えて

きそうです。

 

他には、

■小さい果樹園が作った金柑ジャムが、なぜ某老舗果物屋に卸せる

ようになったのか?

⇒ポイントは、“作り手の想いが込められた過剰品質”

と“展示会に出続けるという地道な戦略”にある。

■福井県鯖江市のメガネ部品製造会社が、なぜペーパーグラスという完成品

 を作るに至り、HITさせることが出来たのか?

(商品ページ)

http://www.paperglass.jp/

⇒ポイントは『しがらみを超えた商品(ブランド)作り』

良い物同士の戦いに勝つための、消費者をビックリさせるための3つの

アプローチといった部分からもHIT商品を生み出す法則が垣間見えました。

 

まさにここでしか聞けない。

非常に内容の濃い1時間30分でした。

 

今回は、清話会様とのご縁で実現したスペシャル企画でした。

きっとインスクエア会員の皆様にもプラスになるヒントがあるはず!

という熱い想いで、また今後も企画をしていきたいと考えております。

残念ながら今回参加出来なかった方は、次回にご期待くださいませ。

 

 

担当:Y.N

【第3回ハラル活用セミナー】 池袋

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2012年8月6日 11:59 PM

場所:アットビジネスセンター池袋駅前本館

 

 

今回は、ハラル活用セミナーの第3弾として、

【巨大な市場の攻略法】 をテーマに開催されました。

 

第1回、第2回に参加された方に加えて、

今回が初めての参加の方もいらっしゃっいました。

 

内容は、第1回、第2回に引き続きハラルの事例や魅力を

マレーシアハラルコーポレーションのアクマル社長にお話をいただきました。

 

第3回ハラル④

 

 

最後の質疑応答でも、活発な質問が飛び交い、

まだまだ未知の可能性を秘めた”ハラル”について学びを深めておりました。

 

今回でハラル活用セミナーは終了となりますが、

今後も機会があれば企画をしていきたいと思います。

 

 

運営担当:野田

【第2回ハラル活用セミナー】 池袋

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2012年7月2日 11:59 PM

場所:アットビジネスセンター池袋駅前本館

 

今回は、大好評のハラルセミナーの第2弾として、

前回に引き続きマレーシアハラルコーポレーションのアクマル様をお招きして

”ハラル活用”についてのセミナーを開催いたしました。

 

第2回ハラル1

 

 

第2回の今回は、

認証取得のための理解編ということで

事例も交えながらのお話をいただきました。

 

内容は、

各国別にハラル認証があるという点やその認証マークにも違いがあるといったハラルの定義から始まり、

ハラル製品について事例・具体例を交えてのお話や

日本企業から見たハラルの魅力・可能性といった所をお話いただきました。

 

アクマル社長は、自ら日本でもハラル和牛を扱った焼き肉店を運営されていたり、

日本企業のハラル認証をサポートしていて第一線でご活躍されていらっしゃいます。

 

第2回ハラル⑦

 

 

まだまだ日本では聞きなれない”ハラル”ですが、

今後のTPPとの関係や、新しい市場を求めて日本企業の進出等

注目を集めていきそうです!

 

次回はいよいよハラル活用セミナー最終回となります。

途中からの参加も歓迎いたしますので、ぜひ”ハラル”にご興味がある方は

参加お申込みください!

 

運営担当:野田

 

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