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【連帯保証人脱出ノウハウセミナー】

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2014年9月26日 11:59 PM

「融資を受ける時、まだ社長の連帯保証人になっていますか?」

 

2014年、インスクエアイベントの目玉企画としても積極的に、

インスクエアメルマガでも情報発信をしたので、

購読の方は何度かこのフレーズを目にしたことと思います。

 

中には、実際に連帯保証人を外した方にインタビューをしたという記事もありました。

 

この記事の執筆者であり、元銀行マンならではの視点で、

この経営者保証に関するガイドラインの解説と対策にいち早く取り組んだ、

望月一輝先生をお招きして、

9月26日(金)に行ったセミナーの内容をレポートしたいと思います。

 

写真 1 IMAG0944

 

早速ですが皆さん。

ご存知でしたか??経営者保証を無くすガイドラインができたことを。。

経営者様の間では多少話題にはなっていますが、積極的に銀行に動いたという話は聞こえてきません。

インスクエアは元金融機関出身の望月氏という力強い味方を得て、プロジェクトを立ち上げ、

具体的に動き、ぎりぎりまで情報を収集し、セミナーの日には貴重な実例が集まっていました。

 

★過去のメルマガでプロジェクトの内容をご覧いただけます★

http://melmaga.in-sq.net/category/mochizuki

 

★連帯保証人脱出プロジェクトの専用ページはコチラです★

http://rentaihosyou.jimdo.com/

 

前半は、金融機関は貸付先のどんな資料を望んでいるのかという具体的な講義です。

「相手との交渉のためにも、具体的にこういった書類を作成しましょう!」

現場の第一線で活躍していたプロフェッショナルだからこそ話せる対策ノウハウを惜しみなく公開です。

 

1つ具体例をご紹介しますと、

決算書を提出しているから銀行は社の業況をわかっているはず、と思いきや、

『銀行は貴方の業種のプロではないので、決算書だけではヒト・モノ・カネの流れは100%伝わっていない』

『わからないから担保や連帯保証人を付けるもしくは付けたがる傾向にある。』

のだそうです。

やみくもに担当者に熱弁を振るっても効果は期待できません。

 

相手に合った対策が重要ということですね。

 

IMAG0945

後半は、実際に保証を外した経営者の方にインタビューをした詳細の報告と

弊社代表大竹も参加しての質疑応答です。

 

机上の空論で終わらせるのではなく、しっかりと根拠立てて話が展開されていくので

気づけばもう2時間という内容の凝縮されたセミナーでした。

 

最後に参加者の声もご紹介したいと思います。

 

***参加者の声******************

 ・同業から何でそこまで書類を作るのか、といわれることも多かったが

 方針が間違っていなかったと確信した。 (税理士)

・実例・実際のインタビュー交えての内容だったので理解が進みました。 (コンサル業)

・銀行側の視点がとてもよくわかりました。

 経営ポイントUPに通ずるものがあると思ったので顧問先にご案内します。 (行政書士)

・起業したばかりで良く理解できたとは言えませんが、

 自社の格付けのことを考えて行動しようと思った(製造業)

・お客様と仲間の経営者に伝えます。次回は経営者仲間を呼ぶ予定。 (コンサル業)

**************************

 

 

インスクエアは、ビジネスチャンスを拡大出来るかも知れないと感じたことは、

今後も積極的に動いて情報収集し発信していきます。

 

今回残念ながら参加できなかった皆様は、次回にご期待ください!

 

インスクエアクラブ事務局      齋藤 真喜子

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