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イベント結果

【第4回ストックビジネス実践会】

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2016年7月6日 11:59 PM

インスクエア通信

インスクエア通信 Vol.45

 

ストックビジネスの教科書×人生計画フォーラム コラボ企画

株式会社アットオフィス
代表取締役
大竹 啓裕
ストックビジネスの構築指導
起業家支援

株式会社シナジーブレイン
代表取締役
安田 修
人生計画フォーラム代表
インスクエアサポーター

■■■7月6日(水)19:00~21:00■■■

ストックビジネスの三か条
■継続的にお金が入る
■売ることが出来る
■ストックとフローの中間がある

未知の領域、中国貿易業からのストック要因を探せ!!

「ストックビジネスへの道を探る」という国内唯一の公開コンサルティングも今回で4回目


今回のクライアントさんは、大竹がハラルビジネスの関係でお知り合いになった、中国への輸出会社を経営する敏腕女性社長です。 「こんなに大人数に自社のことを一生懸命考えてもらえることは大変価値がある」と嬉しいお言葉と共にご登壇いただきました。 。


今回も教科書p75の「貸す・認める・改善する・消費する」に沿って事業モデルの中で優位性があるのかヒアリング。 ヒアリング中に日本と中国のお国柄の違いから、大竹も初めて聞くことが様々飛び出し、衝撃の嵐!


「ECサイト内部に私(クライアントさん)個人のWeChat(中国版LINEのようなもの)を入れ込んでます。そこからの注文も多いですね。注文だけでなく、私のファンになってくれたり、会社のファンになってくれて、今では2万人のフォロワーがいます」等、 聞き覚えのない事例ばかりで、思わず会場からもどよめきと笑いが飛び交いました。その中でも、 「中国では自分の○○で会社を経営している」(〇〇は参加者だけの特典です。)という言葉に、大竹含む会場全体が驚愕! 日本人の〇〇が中国ではブランド化できると思わず、ここに今回の解決の糸口になります。


今回は中国相手になるため、リノベーションシート(ストックビジネスの教科書公式HPよりDL可能)の「長期的視点」を重点的に深掘り。そこから見えてきたのは、中国の一人っ子政策の終了と大気汚染の問題から、発展する分野にアプローチするのが良いということ。 クライアントさんも今後の人口増加を見込んで、ただの貿易業から「赤ちゃん用品」のメーカーになることを 検討してるということでした。以上のことを踏まえ、大竹の出した答えとしては 【「赤ちゃん用品」を製造しつつ、「自分の〇〇をブランド化」を同時に行うことで、代理店として安定収入が見込める。】 ということでした。


最後は会場限定で大竹お得意のパテント(特許)について過去の実例を交えながら説明。 大企業相手にどう動いたかなど、絶対に表には出てこない秘話に最後まで会場は大盛り上がりでした。


会場で一緒に脳の筋トレをするだけでなく、FBで実践会の続きを討論するなど、特典も盛り沢山の ストックビジネス実践会。(美味しいコーヒーが付いてきます) ありがたいことに、既にリピーターで半分が埋まる状態です。 ご参加希望の方はお早めに!

【今回のクライアントさんとの記念撮影】

【今回のクライアントさんとの記念撮影】

【会場の様子】

【会場の様子】

(担当:インスクエアクラブ事務局 甲斐慶太朗)

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