バーチャルオフィスのinsquare|TOP > インスクエアメルマガ バックナンバー


TOP >> ;『古い仕事を復活させるには』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1573

『古い仕事を復活させるには』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1573

■[ インスクエア ビジネスニュース ]━■

 エイジレスな起業支援
 インスクエアが送る【最新!ビジネス情報】
 http://in-sq.com
■━━━━━━[vol.1573] 2018/06/11 ■

メルマガ無料購読申込はこちら

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01本日のコラム - 

『 古い仕事を復活させるには 』

…………………………………………………
大竹 啓裕 (ハッチ・ワーク社長)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お仕事中お邪魔します。

大竹です

事業は時間とともに古くなり

お客様から価値が認められなくなり廃れていきます。

これを復活させるにはどうするか

今回の実践会のテーマです。

価値には2つあって
1つは、なくてはならない物「必要不可欠な価値」

住まいならば建物、電気水道ガス、次に洗濯機

こういう物です

もう1つが「付加価値」、

住宅ならば衛生TV、インターネット等です。

物がない時代ならば、競合が増えようが問題はなかった

自然に大きくなる市場のパイを分け合えたのです

そのうち同業者が増えると、今度は付加価値を付けるようになる
競争が激しくなるわけです

この連続です。

なくてはならない物「必要不可欠な価値」はほぼ変わらず

常にニーズがあります。

これが変わるとしたら革命ですね

ひとことでいうこの「付加価値」の作り方が業績を分けるといってもいい

そこをを掘り下げていくと気づくことがあります。

建物は老朽化すれば価値が下がり、家賃が下がる

こんな当たりまえに事が海外だと違う、

アメリカの場合、住み替えてリフォームして資産価値を上げていく

なぜ日本では無理なのか

これを実現する方法に取り組みだしました。

以下は記事「これから給料が下がる仕事上がる仕事」の一節ですが、

ここで思うのは、避けられない現実との向き合い方。

20年以内にやってくる現実ならば、

社長にいま必要なのは、次の一手を持っているかどうかです。

そんな記事を書きました

今から無くなる仕事、給料の下がる仕事の一覧は
コチラ

http://otaketakahiro.com/archives/3519

※株式会社アットオフィスは4月1日から
株式会社ハッチワークに社名が変わりました。
———————————-
▼プロフィール:
インスクエア メルマガ編集長
・氏名:大竹 啓裕
・出身:福島県
役職:株式会社ハッチ・ワーク 社長 
コーポレートサイト http://hatchwork.co.jp/

ストックビジネスアカデミー 主宰

http://otaketakahiro.com/academy

不動産活用ネットワーク 代表

著書:ストックビジネスの教科書(ポプラ社)
著書公式HP:http://otaketakahiro.com/book 
————————————

関連記事

« 6月 2018 11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30