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『古い仕事を復活させるには』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1573

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01本日のコラム - 

『 古い仕事を復活させるには 』

…………………………………………………
大竹 啓裕 (ハッチ・ワーク社長)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お仕事中お邪魔します。

大竹です

事業は時間とともに古くなり

お客様から価値が認められなくなり廃れていきます。

これを復活させるにはどうするか

今回の実践会のテーマです。

価値には2つあって
1つは、なくてはならない物「必要不可欠な価値」

住まいならば建物、電気水道ガス、次に洗濯機

こういう物です

もう1つが「付加価値」、

住宅ならば衛生TV、インターネット等です。

物がない時代ならば、競合が増えようが問題はなかった

自然に大きくなる市場のパイを分け合えたのです

そのうち同業者が増えると、今度は付加価値を付けるようになる
競争が激しくなるわけです

この連続です。

なくてはならない物「必要不可欠な価値」はほぼ変わらず

常にニーズがあります。

これが変わるとしたら革命ですね

ひとことでいうこの「付加価値」の作り方が業績を分けるといってもいい

そこをを掘り下げていくと気づくことがあります。

建物は老朽化すれば価値が下がり、家賃が下がる

こんな当たりまえに事が海外だと違う、

アメリカの場合、住み替えてリフォームして資産価値を上げていく

なぜ日本では無理なのか

これを実現する方法に取り組みだしました。

以下は記事「これから給料が下がる仕事上がる仕事」の一節ですが、

ここで思うのは、避けられない現実との向き合い方。

20年以内にやってくる現実ならば、

社長にいま必要なのは、次の一手を持っているかどうかです。

そんな記事を書きました

今から無くなる仕事、給料の下がる仕事の一覧は
コチラ

http://otaketakahiro.com/archives/3519

※株式会社アットオフィスは4月1日から
株式会社ハッチワークに社名が変わりました。
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▼プロフィール:
インスクエア メルマガ編集長
・氏名:大竹 啓裕
・出身:福島県
役職:株式会社ハッチ・ワーク 社長 
コーポレートサイト http://hatchwork.co.jp/

ストックビジネスアカデミー 主宰

http://otaketakahiro.com/academy

不動産活用ネットワーク 代表

著書:ストックビジネスの教科書(ポプラ社)
著書公式HP:http://otaketakahiro.com/book 
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『本気で他人の解決を考える!最高の学び』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1569

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01本日のコラム - 

『 本気で他人の解決を考える!最高の学び 』

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大竹 啓裕 (ハッチ・ワーク社長)
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お仕事中お邪魔します。

大竹です

「人は自分の都合の悪いことは見えないフリをする」習性があるそうです。

ところが、一方で「自分に問題があることは認識している」

都合のいい話ですが、これが人間なんだそうです

思い当たることありませんか

ああ、自分のことかと私は思ってしまいました。

会社員だったころは、上司が居て難題が降ってくるので

強制的に取り組めたものが、社長になると

「気持ちは前向きなのに自分のことだとつい思考が止まってしまう」

私は「衰えたのかなあ」と思ったことが何度もあるんです

少し安心したのは、実はこれは人間の自然の姿なんだそうです。

他人の課題になると思考が勝手に動き出す感覚ありませんか?

「他人のことだと思考が前向きになりどんどんアイデアが出る」

これはだれかというと、私のことです。

でも実際に聞いてみると同じように感じる人が多いんです

あるとき思ったのは、

「経営者の学び方ってこれなんじゃないかな?」

自社の業務改善に10の時間を使うなら

自社のことを7くらいにして、3は他人のお困りことを解決することに頭を使う

それも短時間本気で考える

大事なのは「短時間本気で考える」

その時間が終えたら完全に切り替えて、またいつもの自社のことを

ああでもない、こうでもないと考えるんですね

自社のことは、逃げられないのでいつも考えるのは当たり前

齋藤一人さんがこう言っています

逃げられる問題は逃げたほうがいいんだよ

でも逃げられないなら楽しくやらなきゃだめだよ、楽しいってことは本気でやることだよ

「他人の課題を短時間本気で考える」

これを毎月1回やったところで時間のロスなんて大したことないです

むしろ

そこで出来たことこそ血肉になってそのまま自社で使えることだらけです

これが、

私の考えるアクティブラーニングです

私の20代は生きるコツが何もわからない小僧でした

30代になってから学ぶことで自己投資に目覚め

40代、50代と学ぶ自己投資をどんどん上げてきましたが

株式投資、海外投資、海外不動産、どれよりも自分が学ぶことへの投資リターンが一番大きい

投資商品の100倍以上はリターンしている実感がある。

この週末、江戸川区にある注文住宅の会社へ訪問して

他人の課題を短時間で本気で考えてきました。

新しい業界知識、アイデア、人脈が全部手に入って〆て2時間

おまけに本気でやるから信頼関係までおまけで付いてくる

こんなお得なアクティブラーニングをもっと広めていきたいと思います

「他人の課題を短時間本気で考える」場所。

経営者にはそういう場こそ必要と私は真剣に取り組んでいます

※株式会社アットオフィスは4月1日から
株式会社ハッチワークに社名が変わりました。
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『社長には足りないものがある!』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1559

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『 社長には足りないものがある! 』

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大竹 啓裕 (ハッチ・ワーク社長)
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お仕事中お邪魔します。

大竹です

DMM.com いったいこの会社は何の会社なんだ!

いったいどこを目指しているんだ!

そんなことを考えたことありませんか

私も気になる会社でした。

そんなDMM、実態は、時間とともに事業基盤が強固になる

ストック型の企業にどんどん変貌しています。

動画・配信事業    36.5%
オンラインゲーム 27.0%
エナジー事業     22.0%
通販・レンタル     7.5%
その他         7.0%

もう動画配信がメインの会社ではないですね。

最新号5月「実践企業レポート」にてDMM.comの解読を行いました

◆今日はレポートの中で、私が気になった部分にフォーカスしてお話します

亀山会長の発言から

「Amazonと競合しない領域で事業をやっていく」

「商人(あきんど)は表現者じゃなくて、実行者だからね。喧嘩は相手を見てやるし、やるなら勝たなきゃ」

「金はいい値で出すけど、半年で形にならなかったらクビ」(亀山会長直轄の外部人材 カメチョク)

沢山の語録を残す亀山会長ですが

元々のアイディアマンながら

「50歳にもなるとアイデアが浮かばなくなる。SNSやスマホ……となると頭がついていかない」

ということから、2011年に「カメチョク」(亀山氏直下の

新規事業部隊)を社内に設置。

起業家らのアイデアを持った外部の人へと新規事業開発を

業務委託する仕組みを構築して、大ヒットとなった

オンラインゲーム「艦隊これくしょん」や「DMM英会話」

「3Dプリンターサービス」などの成功を実現しました。

あの次々と新規事業が生まれる背景はこれだったんですね。

◆私は今回のレポートのなかで亀山会長の本心と

そこでカメチョクを作った考えに共感しました。

DMMの成長の源泉は会長のアイデアだったはず

それに躊躇せず推進する突破力は並外れています

しかし、ある時、

50歳を超えるとアイデアも出ないと素直に認め

「カメチョク」という外部人材を活用して、

自分の能力を補ったのです。

私は心底商売のやり方、事業をする世界が変わったと思っています

自分の理解できる範囲なら、経験と勘の勝負でも勝てますが

理解を超えた世界では戦い方を変えなければいけない

もう一度自分を鍛得直しますか?

◆今やスマホがあらゆる事業のベースになったことで

アプリ一つで既存事業を消し去ることも起こり得ます。

あなたに事業の周りもまさに同じ環境です。

まるでオセロのように、いつ何時ひっくり変えるかわからない中での経営

歴史上これほどスピードの速いビジネス環境を経験した人はいないんです。

亀山会長でさえそれを身に染みて感じて一手を打ったわけですから

社長だけのアイデアで事業が永続することは到底あり得ない。

◆共感したのは私も同様に限界を感じて腹をくくり、会社を変え

また別に学びの場としてストックビジネスアカデミーを作ったからです。

これからはみんなでどれだけ知恵を出し合えるかの勝負です

集まる情報は独り占めしたってしょうがない

みんなで共に戦うために分け合うんです。

まず私が、失敗も成功も全部出して見せていきます。

それと大事なことがもう一つ

環境変化に翻弄されてブレないように、メンター的な人も必要です。

それは私とエンジョイ先生が担いましょう。

オンライン会員の実践会お試し参加制度もあるので一度見に来て下さい。

ちなみに「DMM.comの解読」レポートは、

オンライン会員申し込みで購読できます。

バックナンバーの無料サンプルもございますのでご覧ください。

【無料のサンプル】ダウンロードはコチラへ

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『リスクの少ない掛け』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1539

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『リスクの少ない掛け』

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大竹 啓裕 (ハッチ・ワーク社長)
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お仕事中お邪魔します。

大竹です

自分で言うのもなんですが、サラリーマン時代は

かなりのアイデアマンだったと思います。

次々とお客様の喜びそうなサービスを思いつく

タイプで自信がありました

しかし、ライブドアショックからITバブル崩壊で

売り上げが下がり続けるときには、生涯で初めて

リストラをしなくてはならない立場に追い込まれて

得意のアイデアさえも出なくなりました。

経営者としてこれほどの屈辱は無いと思います

事業を立上げて間もない時期というのは、まだ資金も少なかった

そんなときに多数の社員を抱えながら赤字が続くという

恐ろしい状態になると、私は目先に追われて先を

考えられなくなりました。

これが最も恐ろしい状態。

もう二度とそうならない為に今も必死です。

そんな私が、

先週は合宿にて今の事業を5年で3倍にするには

どの事業に注力するか優先順位を考えていました

いくつかの事業に優先順位をつけますが

オフィス不動産を取り巻く環境のポイントは

1 オフィスビル相場は慣性がついて2年は高値

2 一方で古い中小型ビルは競争力が落ちる

3 コワーキングスペースはブームが続くが
大手同士の戦いの一方でまったく違う低価格帯と
2極化する

4 副業解禁から副業の多様化と支援サービスが増える

今までの12年を振り返りながら、次はどんな流れが

くるのか事業環境(長期的視点で読む)を考慮して、

確実に伸びる事業に限られた人物金を使う戦略を描く

こうして振り返ると、なんと恵まれた状態になったのかと思います。

■いい状態のときこそ作るべき

数カ月先の売上、来年以降の売上が見通せる状態になると

社長はいい状態になります。

これこそストックビジネスが出来た状態です。

もしあなたが3年先を考えて戦略を立てられるよう

になったならば何をしますか。

健全な状態だからストックが出来るのではなくて

ストックビジネスが出来ると先々の戦略が立てられるから

健全な状態になるということです。

そんなに人の意思は強くないと思うんですね。

独立すれば最初はだれでも夢に燃えますが、

いい経営は夢だけじゃだめだという現実をみせられ

未熟な経営者だったなあと思います。

ここから私が行王としているストックビジネスへの

掛けはリスクが少ないので私に向いている気がします。

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『また偶然が私を成長させてくれそう』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1534

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『また偶然が私を成長させてくれそう』

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大竹 啓裕 (ハッチ・ワーク社長)
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お仕事中お邪魔します。

大竹です

3年前のある日

「ストックビジネスという本を書かせてください」

えっ!!
理論というより、あくまで10年やって来て
気づいただけですよ・・・

いきなり突拍子もないことを言われてから
1年後には1冊目を発売しました。

さて、
今はあれからまる3年経ちました。

実はこの3年間で私の周りで起きたことは180度
人生の方向性を変えました。

なんとなく経験値でやってきたことを
半年間毎週土日を使って書いては消して
、なんども理論に近いものに作りこんで
いく作業で、いよいよ「ストック思考」
という形となったのです。

なにより、私の経営の考え方がぶれなく
なったことで「やらないこと」に気づき
やすくなったのが一番大きい

選択と集中が明確になったのと、
幹部社員にこの考え方を理解できる
人材が増えてきた

そして、いよいよ会社を二つにする
という事業再編までつながっています。

先週から始まった日経新聞の人気コラム
私の履歴書はジャパネットたかたの高田
社長ですが、面白いしすごく気づきが
あります

高田社長から感じるエネルギーこそ偶然を
必然に変えて成功する力です。

どんな事業でも10年成長できればいいと
いう時代ですが、それが出来る社長はみな
偶然起きたことに気づきを得てそこから
成長に結びつけていく人です

そうじゃなければ10年成長を維持する
何てことは出来ません。

気づく力とそれを形にするエネルギーがすごい

私も今試されている気がします。

ストック思考をより理解するために
生まれて初めてストックビジネスの
動画制作をすることになりました。

これです

http://info.otaketakahiro.com/wp-lp/landing-page/online-201803/

内容を挙げると……

「労働型」社長だった売れっ子食品開発
プロデューサーが、 次々とストック型
ビジネスを作り ビジネスチャンスを広
げられるようになった秘密!

なぜ、不労所得や月額課金をストック
ビジネスと言ってはいけないのか?

ストックビジネスで絶対に外してはいけ
ない4つの要素とは?

私には初めてのことでつまづきだらけですが

ようやく完成し、この動画をどうやって
知ってもらうのかを若者に指導受けています。

まだまだ学ぶことだらけですが、
ここで得る偶然の経験から必ず新たな
成功のヒントを見つけたいと思います。

私と同年代の社長からどうしたらそんな
ことできるのと聞かれましたが、
ヒントは脳年齢です。
質問いただければお答えしますよ。

(ある医者から指導されたのです)

※株式会社アットオフィスは4月1日から
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『今日から事業再編しました』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1529

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『今日から事業再編しました』

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大竹 啓裕 (ハッチ・ワーク社長)
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お仕事中お邪魔します。

大竹です

新聞を騒がす2020年以降の景気ですが
はたしてどうなるのか・・

私が出した結論は、景気がどう変わろうと

『戦略経営』という最強の手法で一気に乗り切ります。

まず第一弾として4月1日より今まで10種以上の
サービスを提供し多事業展開していたアットオ
フィスの事業を再編し、2社に分けました。
それによって強力な2社連合が生まれます。

『戦略経営』というのは、企業の強みが
どんどん増幅して強くなる仕組みで、
気づけば競合優位な立ち位置になる経営手法
なのですが

本日からアットオフィスを社名変更いたしますが
新社名の(株)ハッチ・ワークではまさにこの
考えを実現します。

「遊休資産に新たな価値を生み出す」という
ノウハウはここ5年急成長の原動力でしたが、
さらにこの強みに特化して作業の自動化と、
そこで集まる膨大な利用データを活かして
強みをより強くします。

多事業を抱える体制から専門性に特化した2社に
なることで、2社ともに強みの増大化のスピード
を加速します。

【ここから】

事業再編のご報告

2006年以来、仲介事業から会議室事業、月極
駐車場関連事業と新たなサービスを作り事業
拡大を続けてまいりました。そのサービスも
10種以上となり、さらなる拡大期を迎えました。

そこで、現法人の社名変更と合わせて2社に
事業を再編いたしました。

現法人は、アットオフィスから新社名「株式会社ハッチ・ワーク」
となります。

大竹啓裕、増田知平ほか全社員一丸となって
「温故×創新」をミッションとして、
独創的な発想で新たな価値を生み出し
遊休資産価値イノベーションNo.1の企業を
目指します。

◆変更後の会社名:株式会社ハッチ・ワーク
代表取締役(CEO)大竹啓裕
副社長(COO)増田知平
(主たる事業)
・貸会議室事業(アットビジネスセンター)
・パーキング事業(アットパーキング)
・レンタルオフィス事業(インスクエア)
・総合ビル管理事業
代表電話:03-5772-3621
住所:東京都港区南青山2-2-8 DF ビル

◆オフィス仲介部門は別法人として今まで
と同じ呼称を引き継ぎます。
新会社名:株式会社アットオフィス
代表取締役会長兼社長 谷正男
(主たる事業)
・オフィス仲介事業
・オフィス内装事業
・クリニック仲介事業
・ビルリノベーション
代表電話:03-5772-3600
住所:東京都港区南青山2-2-8 DF ビル

【ここまで】

尚、このメールマガジンは元気に続けますのでご安心ください。

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『知らないなら知ればいい』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1525

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大竹です

先週、ストックビジネス実践会で
初めての専門家ゼミを開催しました。

(写真はコチラ)

http://otaketakahiro.com/archives/3173

ストックビジネス実践会の基本は、
参加者のなかから自薦で公開構築ワークの
例題になった方に対して、私が解読しながら
構築のポイントやコツをみなさんの前で、
その場で解説していくスタイルですが

この専門家ゼミの回は少しスタイルを変えました。
近い将来必ずストックビジネスへのヒントになる
技術や視点といった右肩上がりの、それも10年
以上続くトレンドについて専門家を呼んで学ぶ
という企画です。

そういう意味では「仮想通貨」について今最も
売れている書籍「トップ1%の人だけが知っている
「仮想通貨の真実」」の著者である俣野成敏先生と、
ビジネスパートナーとして活躍する金融のプロ
堀越健太先生の登壇はジャストタイミングでした。

もちろん基本的なところから入っていったので
もしこれから仮想通貨を購入するなら経営者は
どういうスタンスで、なにを買うべきかという話
もありましたが

経営者の視点で見た場合に、自社が会社として
何か取り組めるのか・・・
またその時にはどういう取り組み方があり・・
事業としてメリットはあるのか・・・

というような中小企業経営者目線でなにか
仮想通貨からビジネスヒントを探す疑問もぶつけました

いくつかの気づきの中で

つい先日Yahooまでも参入を表明していますが
なぜ大手企業までもが参入しているのか・・・
この疑問は解消
仮想通貨の運営のしくみとコスト構造
マイニングを法人が行った場合の税務上のメリット
仮想通貨を使い●ックカメラで支払うとどうなるか
など

どんなに良い書籍を読んでも絶対に消えない
経営者から見た疑問がかなり消えました。

結論として、実業から遠い存在と言えるのは
せいぜい2年くらいではないか、
経営者なら焦らずともつねにウオッチする、
それもいつでも相談できるような状態で待つのがいい。

私が一経営者としてどうしても知っておいた方が
いいと思って企画した回でしたが、思った以上に
参加者の評価も良好で一安心しました。

ストックビジネスを作るということは、自分や事業を
取り巻く環境と世の中のトレンド両方から、次の大きな
流れに気づく訓練が欠かせません。

そうは言っても、現業に追われる中では時間的にも無駄が
許されませんので、こんな機会を活かしたほうがいい。

私はこう考えます。

今回のテーマは一見遠い存在のような話ですが、
参加の皆さんも私も同じ情報レベルに居ることで
とても感度が磨かれるいい練習になります。
そしてこんな専門家との人脈が築けることはとても貴重。

会場での私は、仮想通貨素人なので恥ずかしい
質問だらけだったと思いますが、私が必死で疑問を
消す作業も知ってもらい、こんな私がそこで得た
知識を起点にして、新たなストックビジネスを
構築する作法のようなものを共有して行きます。

どうすれば構築のコツが身に付くのか?
私はいつもこのテーマを追求していますが、
ストックビジネスのポイントをまとめたものを
発表します。
【4月解禁予定です】

昨年から準備していた企画なのですが
ストックビジネスを会得するために必要な内容を
動画にまとめました。

導入編はインタビュー形式で初心者でも
わかり易さにこだわりました。

そして実務編の方はワーク中心に技術を身につけ
る実践講座をまとめたものです。

近々詳細をお届けします.

ブログ更新しました

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『違和感を感じたら危険信号』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1520

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『違和感を感じたら危険信号』

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大竹です

3月20日に「仮想通貨の勉強会」を行いますが
たぶんその中身は、一般的に想像するような
投資の話ではおさまらないと思います。

この仮想通貨というイノベーションは自分
たちの生活を、事業をどう変えるのか・・・・

私は「ストックビジネス」という概念を世に出した
ことで、お金儲けが好きな人と思う方も
いるかもしれませんが、実はまったく違う
タイプの人間です。

事業が失敗しない方法に原理があるのではないか?

ただただそれを追求して仮説検証を繰り返した
結果たどり着いた一つの答えだったのです。

いわば、本質が知りたい 好奇心の塊なんです。

15年前に、師匠の教えですべてを価値で判断する
ことを覚えて、「本質的な価値」を追求する癖が
全ての土台になっています。

「仮想通貨=お金」
とイメージしてしいますが、はたしてそうでしょうか?

いまから10年先を考えたときにどうしても
答を見つけておきたい気持ちが抑えられません。

正直いうと、
私は仮想通貨に違和感を感じている
のですが、この違和感で遠ざけたままだと
なにか大きな間違いを起こす気がします。

イギリスの作家ダグラスアダムス(1952年生れ)の言葉ですが、

・人は、自分が生まれた時に既に存在したテクノロジーを、自然な世界の一部と感じる
・15歳から35歳の間に発明されたテクノロジーは、新しくエキサイティングなものと感じられる
・35歳以降になって発明されたテクノロジーは、自然に反するものと感じられる

(ダグラス・アダムスの法則)

多少の時間差はあるにせよ、私たちの寿命が
伸びるということはこの法則と戦わなければ
ならないことになります。

それがこれから起こる社会課題です。

例えばその課題解決は
・会社の存続のさせ方がノウハウになる
・会社突然死を防ぐための経営手法
・中小企業の次世代との橋渡し

こういう課題解決策がポンポン出てくると
いうような思考がストックビジネスでいう
長期的視点なのですが、

私はこう考えます。

この誰もが避けられない社会課題の流れは
ビジネスチャンスを生み、それがまた
長期のストックビジネスの種になります。

私は50代にしてやはり「仮想通貨」に対して
「自然に反するもの」と無意識に違和感を感じます

(だから今回の勉強会を開いたのです。)

ところが今生まれる子たちにとっては
たぶん私たちが最初に感じた「お金」と同じ
感覚でまったく自然に受け入れるでしょう

今の学生が社会に出るときには、ビジネスの
道具として、まるでいまのインターネットのように
空気のように仮想通貨を活かしてニュービジネス
を作っているはずです。

それは、
わずか今から5年から10年後の近未来の話ですよ。

自分たちが「違和感がある」といって
食わず嫌いで済むはずがありません。

今50代でも、
まだ30年は事業をすることになる時代に
生きているんですから

経営者を続けるなら、中年期以降の生き方は
好奇心に火を点ける仲間を大事にすべきですね。

「脳年齢」を29歳のまま保て

友人の医師から言われたことばですが、
その為には好奇心を刺激しあえる仲間が必要です。

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『いまだから言えるストック構築が始まるタイミング』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1515

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01本日のコラム -

『いまだから言えるストック構築が始まるタイミング』

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大竹 啓裕 (アットオフィス社長)
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お仕事中お邪魔します。

大竹です

朝一番で朗報が届きました。

友人の熊谷社長の新事業が
1号契約取れたとのこと、本当にうれしいです。

講座で教えることを事業にするそうです

ITによる業務改善を主に長年やってきた苦労人ですが
ストックビジネスアカデミーと出会って
立ち位置が変わりました。

彼の提供しているサービスの本質はなにか?
そこへアプローチする新機軸は何か?
今回は教育を通じた事業ですが
ここから面白い流れが始まります。

今回の熊谷社長からもアドバイスを求められ
ていましたが、どのタイミングでストック
思考の本領発揮になるのか気にしていました。

というのは、フローであれ何であれ、事業が
動くところからが始まりで、動き出さない
ことにはアドバイスがしにくいのです。

動き出してそこからストックへのアプローチ
は階段を上がるように進んで行くからです。

会員の一人である熊谷さんへ
いまなら言える究極の話をします。

本当に大切なのは「商品」ではなく「価値」です
本質的に、且つ継続的に提供する「価値」

そして、「技術」ではなく「顧客」
さらに、他より少し上ではなく、
「めちゃくちゃ上」か、違う「価値」を目指す

実際に事業が始まれば、
チューニングは価値をとがらせ続ける活動なんです。

価値をとがらせ続けると、「継続率」「粗利」「新規」
が増えるんですが

どうしてだと思いますか?

続きはこちらから

http://otaketakahiro.com/archives/3092

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▼プロフィール:
インスクエア メルマガ編集長
・氏名:大竹 啓裕
・出身:福島県
役職:株式会社アットオフィス 社長
会社ブログ:http://ao-ceo.jugem.jp

ストックビジネスアカデミー 主宰

http://otaketakahiro.com/academy

不動産活用ネットワーク 代表

著書:ストックビジネスの教科書(ポプラ社)
著書公式HP:http://otaketakahiro.com/book
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『テリトリーを広げろ!』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1505

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01本日のコラム -

『 テリトリーを広げろ! 』

…………………………………………………
大竹 啓裕 (アットオフィス社長)
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お仕事中お邪魔します。

「活動範囲(テリトリー)を増やすと人は強くなる」
先日の宋文洲さんのコメントがとても気に入っています。

私もそう思っています

彼は人種をまたいだテリトリーをもっていますが
私も仕事に追われながらも、出来るだけテリトリー
を広げて新たな気づきや情報を得ようとしています。

仕事以外にもこんなに活動してしています!と
言いたいところではありますが、そうではありません。

自分の興味の湧く分野は遊びではなくビジネス分野ばかり
なので、仕事人間と思われがちですが、事業にかかわる
こと、将来の事業のヒントになりそうなことがとにかく
好きなのでそっちに触手が動きます。

最近気づいたことがあります。

アカデミーを運営してから、経営者から事業の
相談を受けることが日常的に多くなってきています。

私の場合はストックビジネスという看板があるので
いかに事業を継続させ成長させるかということに
フォーカスした話になります。

そこで思うこと

中小企業の経営者というのは、みな素晴らしい
経験値をもっています。成功体験、失敗体験
すべてがノウハウになっています。

それなのに、自分の事業だとうまく見えなく
なってしまう。

ところが、きっかけがあればものすごい勢いで
次々といいアイデアを出してきます。

じつに不思議じゃないですか?

能力はあるのに、自分のこととなると袋小路に
なってしまう。

その証拠には、

ストックビジネスアカデミーで、誰かの事業に
アドバイスを求めると素晴らしい答えが出てくるんです。
今まだ、ストックビジネスを学んでいる途中なのに
素晴らしいヒントを連発します。

参加者に聞いてみて面白いことがわかりました。
限られた時間のなかで誰かの為に脳をフル回転
させると出てきやすいし、自分の仕事のヒントも
必ず見つかるそうです。

「今日もいいヒント頂きました」と言ってくれましたが
それはあなたが自ら探したものです。

人は他人の課題を考えると脳が活性化します。
これは脳科学的にも証明されている現象ですので
これは驚かないのですが

私はこう思います。

普段接することのない異業種の経営者と真剣に
ビジネスを考える、これこそテリトリーを広げ
ながら学びを得ている。

中小企業は経営者の成長が、そのまま会社の成長
になるステージです。

忙しいからと言って何も学ばずにいれば事業も
変化せずいづれ廃れてしまう。

かと言って時間がふんだんにあるわけではない
ので、仕事と学びを融合できれば都合がいい。

「他人の課題を本気で考える」

自分が苦手な気づきを仲間からもらう
そして、自分も同じように提供する。

お互いに得られる果実は、「事業の継続と成長」
つまりストックビジネスが生まれるということ

ストックビジネスというのは実に範囲の広い
分野ですが、どの業種にもかならず必要なテーマ,
このテーマが皆の思考をまとめてくれています。

なにしろ、継続的な成長軌道に乗るという成果
ほど経営者を幸せに出来るものはありません。

1年間アカデミーを続けてきて、ようやくこの
「ストックビジネス」の魅力的な学びに
気づきました。

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▼プロフィール:
インスクエア メルマガ編集長
・氏名:大竹 啓裕
・出身:福島県
役職:株式会社アットオフィス 社長
会社ブログ:http://ao-ceo.jugem.jp

ストックビジネスアカデミー 主宰

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不動産活用ネットワーク 代表

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