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『やってみないとわからない』 インスクエア ビジネスニュース Vol.668

■[ インスクエア ビジネスニュース ]━━━━━━━━━━━━━━━━■

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■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[vol.668] 2014/11/25━━■
‥‥◇◆ 目次 ◆◇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

01:本日のコラム…
「やってみないとわからない」
/ 松澤 和重 (株式会社CNETメディアサービス)

02:その他
  【イベント報告】連帯保証人脱出ノウハウセミナー
━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01 ┃ 本日のコラム - 「やってみないとわからない」
━━┃……………………………………………………………………………………
  ┃ /松澤 和重 (株式会社CNETメディアサービス)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは!
ITサポーターの松澤です。

先週の水曜日はインスクエア主催の「ストックビジネスの作り方」セミナーの
補講ワークショップでした。参加者は30人ほどで、3~4人のグループに分
かれて、持ち寄った事業アイディアの中からグループ毎に1つテーマを決めて、
それに対してディスカッションしてストックビジネスを作り上げるという内容
でした。

ストックビジネスやセミナー内容がどうかというよりは、印象に残ったことが
2点ありました。

「自分の意見を話し、人の反応を見ることの重要性」

皆さん本当にいろいろなことを考えていらっしゃいます。そして、本当にその
ことを一番理解しているのは考えた当人であり、ほんの短い時間で第三者が意
見するというのは難しいものです。私などは感心するばかりで、とても意見な
ど言えるものではありません。

短時間で他人の事業を考察するというのは、前提条件の確認に終始してしまい
すので、結果として考案者に対して質問だらけになってしまいます。しかし、
結論はでなくても質問や意見を聞くそのこと自体が考案者にとっては様々な気
づきをもたらすようです。ですから、自分の考えを話し、人の意見や質問を聞
くことはそれなりに意味があるのだなと今更ながら気付かされました。

「やってみないとわからない」

ワークショップではストックビジネス考察シートというものを作り上げるので
すが、その過程で先に述べたようなディスカッションがあります。しかし、そ
うしていると、そもそも考えている事はニーズがあるのだろうか、という疑問
が沸いてきます。そうすると手が止まってしまい、先に進めなくなってしまい
ます。

その疑問を講師である大竹社長にぶつけてみると、「今はそれは考えないよう
にする」という答えでした。短い一言ですが、検討の前提条件ですからそれで
十分です。かつ、意味的には重要です。

大きなリスクをとる時には、十分なお金と時間をかけたマーケティングが必要
だと思います。しかし、そうでない場合、多くは小さいリスクですぐに始めら
れて、軌道修正がしやすいことが重要になります。ですから、やる前にニーズ
があるだろうかと考えこまずに、やってみることの方が重要だなと理解できま
す。やりながら考える、です。

そして、計画と評価は重要です。その助けになるのが今回で言えば「(ストッ
クビジネス)考察シート」だと思います。

そして、本当にうまくいくかどうかは「やってみないとわらない」です!
トライ&エラーでがんばりましょう。

11月も今週で終わりです。
昨日は、東京に本社がある顧客の京都の事業所の仕事で京都日帰り出張でした。
天気にも恵まれ、旅行も兼ねてよい時間を過ごせませした。新しい事務所にネ
ットワークを構築したのですが、NTT西日本の工事が休日も対応してくれた
ので、大助かりでした。平日の工事は11月中は既に満杯ということです。N
TT関係は休日営業しないものだと思っていましたが、工事の方に聞くとそう
でもないとおっしゃっていました。土日ではないからかもしれません。東京で
はそういう対応は余程のビックユーザーでない限りは難しいという個人的認識
ですが、その代わり東京の仕事の進み方はとても早いので、地域の特性がある
のかもしれません。いずれにしても、状況に応じた創意工夫が大事です。

1日の気温の温度差が大きくなってきましたが、体調維持に気をつけてがんば
りましょう。

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▼プロフィール:
・インスクエア公式サポーター IT担当
・氏名:松澤 和重(まつざわ かずしげ)
 http://www.cnet-media.co.jp/contact
・所属:(株)CNETメディアサービス 代表取締役
 http://www.cnet-media.co.jp
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02 ┃ その他のお知らせ
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  ┃ 1.インスクエアイベント報告【連帯保証人脱出ノウハウセミナー】
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【連帯保証人脱出ノウハウセミナー】 
またやって欲しいなど、参加者から高評価のセミナーとなりました。

■参加者の声から
・同業から何でそこまで書類を作るのか、といわれることも多かったが
 方針が間違っていなかったと確信した。 (税理士)
・実例・実際のインタビュー交えての内容だったので理解が進みました。 
(コンサル業)
・銀行側の視点がとてもよくわかりました。
 経営ポイントUPに通ずるものがあると思ったので顧問先にご案内します。
(行政書士)
・起業したばかりで良く理解できたとは言えませんが、
 自社の格付けのことを考えて行動しようと思った(製造業)
・お客様と仲間の経営者に伝えます。次回は経営者仲間を呼ぶ予定。
 (コンサル業)
**************************

ご存知でしたか??
経営者保証を無くすガイドラインができたことを。。
経営者の間では多少話題にはなっていますが、積極的に銀行に動いた
という話は聞こえてきません。

インスクエアは元金融機関出身の望月氏という力強い味方を得て、
プロジェクトを立ち上げ、具体的に動き、ぎりぎりまで情報を収集し、
セミナーの日には貴重な実例が集まっていました。

前半は、金融機関は貸付先のどんな資料を望んでいるのかという具体的
な講義です。
「相手との交渉のためにも、具体的にこういった書類を作成しましょう!」
現場の第一線で活躍していたプロフェッショナルだからこそ話せる対策
ノウハウを惜しみなく公開です。

1つ具体例をご紹介しますと、
決算書を提出しているから銀行は社の業況をわかっているはず、と思い
きや、『銀行は貴方の業種のプロではないので、決算書だけではヒト・
モノ・カネの流れは100%伝わっていない』

『わからないから担保や連帯保証人を付けるもしくは付けたがる傾向
にある。』のだそうです。
やみくもに担当者に熱弁を振るっても効果は期待できません。

相手に合った対策が重要ということですね。

セミナー後半 詳しくはこちらのレポートをご覧下さい

http://in-sq.com/event/?p=311

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【インスクエア池袋公式サイト】
 http://in-sq.com/index.html
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