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『捨てるくらいならくれ』 インスクエア ビジネスニュース Vol.1507

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01本日のコラム -

「捨てるくらいならくれ!」放るもんで商品開発
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白濱 一久 (飲食店・食品商品開発プロデューサー)
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こんにちは!

年度末がビジネスに関係ある方ならば、忙し
い季節がやってきました。

私も公的機関関連の年度末報告書の作成に追
われながらの日常業務で、例年になくてんや
わんやの2月でした。

日本中の食関連企業や公共団体の方とお話し
の中でいつも「廃棄食品」の話題になります

先日の恵方巻のような、無駄に捨てるもの以
外に、

「B級品だから食べる事が出来るけど、市場
で価値がない」と言われる農作物や、

食品加工の段階で廃棄される生鮮品の端材等

ほんとにもったいないモノ情報が私の耳に入
ってきます。

そこで、本日はこのお題。

「捨てるくらいならくれ!」放るもんで商品
開発

です。

「B級品のジャガイモを100トン廃棄してるん
です。」

とか

「数万尾の青魚加工の端材を廃棄しています

とか

「黒毛和牛の端材を使って何か商品開発して
くれないか?」

とか、上記3つの案件だけでもこの一週間で
私に来た案件です。

日本中でどんだけ廃棄してるのか?

もちろん捨てているわけではなく、飼料等に
回されるのですが、生産者の方々が手間と暇
とお金をかけてつくった商品が市場に並ばず、
口に入る事もなく廃棄、、、、

あり得ません。

ちょっと聞いただけでも、新商品開発のアイ
デアがどんどん浮かんできます。

私の様な変人が非常識に考えれば廃棄物も
「売れる商品」として生まれた変わる事が出
来ます。

今年は廃棄物の商品化もジャンジャン進めて
いきたいと思います。

かつて、「放るもん」と言われた「ホルモン
」が商材として高価値を有したように、廃棄
物が価値ある商品に生まれ変わる仕事です。

価値ある仕事だと思います。
世の中の廃棄物情報を私に下さい。
有難く商品化させて頂きます。

先日も地方のある老舗超有名飲食店の小売商
品開発の全権利を頂きました。

地元生産品の廃棄物を使用して、

「売れる商品開発」をして、

「地方創生の一部」を担う。

神様に頂いた最高の転職です。

感謝して商品開発したいと思います。もう既
にいくつか試作段階に移行しています。
今年中に10アイテム以上が販売開始となりま
す。

このコラムでも販売時にアナウンスしますの
で、ご興味ある商品はぜひお召し上がりくだ
さい。

感想お待ちしています。

さてさてそんなこんなで海外視察、新商品開
発の依頼、飲食店のプロデュースも随時受け
付けております。
下記、メールアドレスまでお連絡下さい。

それでは、多謝・再見
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▼プロフィール:飲食店・食品プロデューサー
・氏名:白濱 一久(しらはま かずひさ)
・出身:福岡県
フーディア株式会社 代表取締役

http://foodia-inc.com/

飲食プロデュース歴17年
国内8業態62店舗、海外4業態7店舗の実績
食品商品開発・地方ブランディング歴8年
インスクエアサポーター(食品飲食ビジネス・海外進出担当)
連絡先:shirahama.imagine@gmail.com
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